2010年6月9日水曜日

スマッシュ!

水曜日は毎週のテニス。今晩は珍しく、サーブもスマッシュも決まった。

2009年4月18日土曜日

Moved! - Sorry for this









多くの方から「やめたのか?」と言われてしまいました。

すみませんでしたが、上記サイトへ引っ越しております。
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2009年2月24日火曜日

まずいな - ここががんばりどころだな

今日からロンドンへ行くので成田エクスプレスに乗っているが、昨日からの風邪での熱が上がってきた。他の症状はないので、これから出てくるのか、熱だけですむのか、まだ分からない。3月も近付き、いろんな事が煮詰まってきている。4月の半ばころには見通しも定まってくるだろうが、今はトンネルのド真ん中と言ってよい。

2009年2月13日金曜日

再開に向けて - グローバルの地平

Naomiはもちろん、実に多くの方々に心配をいただき、申し訳なかったと思い始めている。昨日は、渡邊さんや竹内さんからも言われてしまい、やはり気分一新の転機を見つけて、どこかで再開しようかと思い出した。この「マンハッタン日記」は2004年10月13日、それまでGraybarビルにあった以前の会社をたたんで、パークアベニュー(その日の写真)を臨むレンタルオフィスに入った雨の日に書き始めたものだ。「これから一人でどうやって生きてゆくのか?」なんて事を、悲壮感はなかったが、不安と希望の入り混じった気持ちで考えていた。それから4年以上、色々な仕事をしてきた。多くの事があった。以前の会社の清算を最後まで2人で一緒にやったブルースが2005年に亡くなった。あれは衝撃的で、辛い事件だった。そして、昨年末ついに永住権を放棄した。今振り返れば、本編、遠望編、番外編と書いてきたが、やはり、心の視座は「マンハッタン」にあり続けたのだと思う。「アイデンティティー」とでも言うのだろうか。「マンハッタンのIBANO」ではもうない。とすると、自分のアイデンティティーを何処に置くのか?それが今考えているポイントだ。インドの哲学者ガダマーの言葉の「グローバルの地平」、そんなところだろうか?

2009年2月5日木曜日

一燈照隅 - 有識無類

4年間も書いてきたブログだが、題名もそぐわなくなってきたし、最近体調も芳しくないので、とりあえずしばらくお休みします。

2009年2月4日水曜日

Heaven and Hell - Destination Unkown

引き出しから出てきた10年前の手帳。パラパラとめくってみると、どこかのセミナーのメモがある。Gold Era, Gold Colour, New Econony, Exploding Bonusなどなど、威勢のよい単語が並ぶ。日本は銀行破綻などで苦しんでいた時、アメリカは空前の景気に沸いていた。新卒就業率が100%となり、給与レベルも急上昇で、思えばCEOの給与もあのあたりから歯止めがかからなくなった。このブログを始めた4年前でさえ、「ミリオネアの時代」なんて記事がでていたくらいだ。それがどうだ、CEOの給与制限が出される事態まで落ち込んだ。89-92年の不況時には、10年はかかると言われたが、93年にクリントンが大統領になって、IT産業を後押しし、95年にWindows95が出た頃からYahoo, Amazonnと世の中がにぎやかになっていった。ITバブルだ。ITが進化し、結果グローバル化が進み、金融が進化したのが行き過ぎた。これが今の状況だ。しばらくおとなしくしているしかない。

2009年2月3日火曜日

Winter in the City - 快の臨界

子供の頃は毎年とは言わないが、よく「大雪」が降ったが、最近は積もるほどではない。NYでは3年程前に大雪になり、このブログでも写真を載せた。今日はロンドンが雪らしいが、都会の雪は交通は混乱するが、やはりロマンチックというか、深深と降る様は絵にはなるし、なにせ子供でなくてもちょっと嬉しい。という事で、25年前に東京から札幌へ転勤したのだが、そんな嬉しさは最初の年だけだった。2年目からは、「お、もう雪だ。今年も雪かきが大変だ」となったものだ。なんでも、期待する気持ちと、程々の頻度が快の動力であるが、それが常態化すると嬉しくなくなる。言ったのは誰だか忘れたが、「XXXと結婚は、するまでが楽しい」。昔は結婚は一回だったが、最近は何回もする人がいる。ご苦労な事だ。

2009年2月2日月曜日

蓄積疲労 - 家も身体も

NYのアパートには最後の10年ほど住んでいたのだが、漏水事故が2回あった。2回とも場所はバスルームで一緒なのだが、1回目は上の階からの漏水、つまり天上から漏れてきて、こちらが被害にあった。そして2回目は、こちらが事故で、下の階の部屋に迷惑をかけた。日本ではマンションというが、こういうトラブルはあまり聞かないが、どうなっているのだろう。さて、昨年末に下水溝が詰まって、家の中に漏水した事故があったと書いたが、あれは大変だった。最終的な原因は、家周りに自生した竹の根っこが下水溝をふさいだためだったが、それで漏水した地下室の天井の修理の作業が土曜日にあった。保険でカバーされるのだが、天上の張替えなど結構大変な事だった。我が家もそろそろ20年、わが身同様、色々とメンテナンスが必要だ。

2009年1月30日金曜日

World Ecnomic Forum - Davos

もう9年も前の事だが、スイスのダボスで開かれていた、経済会議へえらいさんのお供で参加した。「お供」というのは参加資格ではないので、「通訳」というバッジをもらったと思う。ジュネーブから2-3時間車で行かねばならないようなリゾートで、元首のような要人はヘリで来ていた。山に近づくと、軍隊が機関銃を持って警備してたのを覚えている。翌年に、9/11が起きて、2002年の開催はダボスから急遽NYへ変わった。アストリアホテルが会場になって、周辺は閉鎖され、これも警備が厳重だった。世界のリーダーが集まるのだから、しっかり今後を話し合ってもらいたいものだ。世の中くらいから、ホントに頼むよ。さて、昨晩財布を受け取りに行った。やはりコンビニ内で落としたのではなく、そのコンビニの外で誰かが拾ってくれて届いたのだそうだ。中身は現金にいたるまで、なにもなくなっていなかった。日本はいい国だ。ありがとう、ローソン!

2009年1月29日木曜日

ご心配おかけしました - 思Migration

今朝電話があり財布が見つかった。近くのコンビニに落ちていたそうだ。そういえば、夕食の帰りにあそこに寄ったのか、記憶の隅にほのかにあったのかもしれないが、まったく失念していた。プリペイドカードや名刺が戻るのは嬉しいが、カードなどは全部再発効をかけてしまったので、何やら後味が悪い。まったく自分のドジが情けない。しかし、届けてくれた人の親切には真摯に感謝せねばならない。それに、心配していただいた方々にもお礼を申し上げる。さて、昨晩は久しぶりにテニスへ出かけたが、コーチが風邪で休んでいた。とにかく東京の生活は寒いな。ここ数日は少し暖かいが、まだまだ2月にもなっていない。昨年の夏は暑くて、北海道にでも移住したいと書いていたが、冬は沖縄にでも移住したいものだ。そういう老後もよいかもしれない。まだ先だが、、、

2009年1月28日水曜日

心身の変化 - 何か変か?

「痛いと言うから、痛いのだ」と言ったのは、かのヴィトゲンシュタイン。「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ」とも言う。2日前から寝る前に「認知科学」の本を睡眠薬代わりに読んでいるのだが、これらは、「意識は後付けで、感覚器が先に反応する」という事を、科学の前に哲学が読み解いたという事か。それはよいが、ここ数ヶ月色々とあって、メンタルにじわじわ来る。というか、「じわじわ来ると思うから、じわじわ来るのだ」とも言える。体重も減り続けていて、今週はついに63キロ台だ。日本食がヘルシーなのか、通勤の運動量や、ゴルフやテニスが適度なのか分からない。一つ言えるのは、NYの一人暮らしの時は自宅アパートでよくハードリカーを飲んだ。それが帰国してからはなくなった。実は東京の家は、基本的に「ドライ・ハウス」なのだ。

2009年1月27日火曜日

Feel Blue - 早く春になれ!

昨年後半からはあまりよいことがない。何せ寒いし、面倒な事が起こったり、風邪をひいたり、モタモタしているうちに、ついに財布をなくした。カードは直ぐに止めたし、色々と再発行の手続きは一通り終ったのだが、現金や、プリペイドなどは戻らない。「もしや」と思い、今日も警察に電話をしてみたが、やはり届いていない。がっくりだ。とにかく、生活のペースがかなり変わったし、まだ引きずる物が多いか。どうでもよいが乱読は続く。北方の「黒龍の棺」(土方歳三)が面白かった。

2009年1月26日月曜日

最悪の日曜 - Heavily dipressed

「さあ、行くか!」と日曜6時前に起きだした。ゴルフの月例の日だ。多少寒むそうだが、晴れているし、体調もいい。と、「む?」、財布がない。「あれ?」、昨晩外食してコートのポケットに入れたよな。「ないな」。ドタバタと家中を探しまわるが見つからない。「もしかして」と、昨晩食事した近所に店まで道を辿る。やはりない。「もしかして」と、交番へ走る。本署へ問い合わせてくれたが、届いていない。既に7時近い。「しゃあないな」と、ゴルフ場へキャンセルの電話。めちゃくちゃに落ちこんだ。とぼとぼと帰宅し、クレジットカード、キャッシュカードの停止作業に午前中を費やす。免許証もだと思うとうんざりだ。恥のかきついでだが、NYでも2回くらい財布をなくしている。正確に言えば、盗まれている。対処は同じでカードを止めて、ライセンスの再発行をかける。日本では始めてだったが、アメリカでは、カードは一旦停止できて、見つかれば再開できるが、日本のカードは停止と再発効がセットなので、猶予なしだ。運転免許はアメリカでは確かネットで申し込むと郵送してくれた。日本は試験場へ行かねばならぬようだ。ドジ、ドジ、ドジ。

2009年1月23日金曜日

You are lucky! - We offer you a ,,,,,

と、ロンドンからNYへ帰ろうとしたチェックインカウンターで言われた。もう10数年前の事だ。なにやらフライトが乱れていて、予約していた便が満席との事、そこで「コンコルド乗せてあげる」との申し出だった。コンコルドは倍のスピードだからNYへ早く帰れるかと思ったが、そうはいかなくて遅い時間の離陸だったが、モノは試しと乗ってみた。機内は狭くて食事もままならないので、搭乗前に食事が出る。窓側は壁が湾曲しているから、多少窮屈だ。窓も小くて厚い。離陸がすごい。ケロシンンだろうか、戦闘機のような臭いと轟音でのスタート直後、ジャンボ機離陸の倍ほどの急角度と速度で、天空へ一直線。気がつくと成層圏へ出ていて、上空には星も見えた。2日間続いた東京の雨空も昼には晴れた。この空をコンコルドはもう飛ばないし、私ももうそんなには動かないだろう。

2009年1月22日木曜日

Jet Stream - Transition

朝のバス停で、雨雲が垂れ込めた空を見上げ、雲の上はさぞかし晴れているのだろうな、なんぞとつまらない事を考えた。20年間毎月2回以上は飛んでいたわけだから、事故こそなかったが、多くの状況はあった。着陸失敗もあったし、離陸と同時に機内に煙が立ち込めた事もある。しかし、交通事故より事故率は低いのだから、これだけ乗っても無事ではあった。それでも、雨や雪の時の離陸は揺るし、「暗雲」の中を上昇するから多少緊張する。しかし、その雲を突っ切ると突然揺れが止まり、「青空」と眼下の「白雲」のコントラストがまぶしい別世界が広がった。片道12-14時間のフライトで、睡眠は4-5時間だったから、時には仕事などもしたが、概ね読書、映画だっただろうか。暗い機内で、上空10,000mから地上に思いをさせながら、あれこれと考えたものだ。これからは、少し落ち着いて暮らす事になるのだろうか。どうでもよいが、まだ体調がイマイチだ。

2009年1月21日水曜日

Family SPA Mall - と訳すか?

ローマ時代のカラカラ浴場には図書館もあったというが、日本の銭湯も最近はすごい。週末のゴルフ合宿での宿泊は、ついてびっくり富士宮の銭湯だった。昨年だったか、誰かが「スーパーセント」「スーパーセント」と言っているので、いったい何が「数%」なのかと不思議に思っていた、その「スーパー銭湯」だ。銭湯と言っても、「スーパー」がつくだけあって、岩風呂、死海風呂、薬湯風呂やら山ほどあり、娯楽施設、レストランやら何でもござれだ。聞いてみれば、廃業したスーパーの再利用だと。ベッド一つの宿泊部屋もすごい。天上が開いているから隣の声も聞こえる。宴会やって寝るだけだから、清潔だし、問題はまったくなかった。イタリア人、北欧人、トルコ人?は風呂に入るが、開拓時代のアメリカ人、(昔の)フランス人や中国人は風呂にあまり入らなかったというが、なんでだろう。なんて考えてるうちに寝てしまったが、火山と関係あるのだろうか?

2009年1月20日火曜日

合理と情理 - Market is Efficient

25年前の話でも古くないと思うが、留学して初めて出合った多くの概念と言葉の中の一つに「efficient」がある。経済学、財務学だったかと思うが、市場の動き、株価形成の理論の前提として、「市場の透明性、効率性」を前提にしているという事だ。その事を基礎に、多くのノーべリストが複雑だが合理的な数式を編み出し、実用化されている。逆に言えば、efficeiencyの前提を持たなければ、それらの合理を使えないという事だ。「アメリカという国は、つくづく大胆な割り切りをするものだ」と思った。しかし、現実はヒトが動かしているのであり、インサイダー取引もある「情理」の世界だ。あの時、アメリカ社会、いや人間社会の2重構造を実感したのかも知れない。日本に帰国してみて、経済、組織、人間などを見るに着け、合理と情理の構造の混同を感じる。つまり、情理はヒトの基礎、合理は社会の基礎という2元論の整理ができていない。昨日から体調が良くない。

2009年1月19日月曜日

Nice Friends - Nice Fuji and Nice Fried noodle

富士山をバックに一緒の石原プロは大阪体育大学で博士課程を終了し、4月からは鳥取の私立高校の先生になるそうだ。プロアスリートのNext Careerは色々と大変だと思うが、素敵な先生になられるだろう。さて、その石原プロも参加した、「ナイスミドル」のゴルフ合宿・冬の陣に混ぜていただいた。アメリカからの帰国モードになってきたここ数年、大学時代のつながり、NY時代OBのつながりなどで、お声をかけていただく機会も増えて、嬉しい限り。ほぼ10年も続いているという、この「ナイスミドル」は、ナイスでナイ私も暖かく迎えてくれる、正にナイスなミドルのお集まり。こういう方々にこのブログを読まれるかもと思うと、気品の泉源、知徳の模範、内容にに気をつけなければならないか。どうでもよいが、今朝の朝食は、昨日土産に買ってきた、遠藤幹事お勧めの「マルモ食品の富士宮やきそば」。B級グルメ2年連続日本一だそうで、これはうまい!

2009年1月16日金曜日

講演会 - アメリカン倶楽部

本屋で時々見かけていたので、栗原さんからの誘いにのり、昨年彼が転職したフェニックスをいう英語研修の会社の主催での、「勝間和子」の講演会に昨晩でてみた。人となりも知らないので、出かける直前にググッて見ると、マッキンゼー、JPモルガンなど外資系出身のようだ。実際の話は1時間ほどで、少子化、長時間労働、ダイバーシティーなどの話だった。著書は多数のようだが、内容的には「まあ、そうだよね」という話だったと書いておく。というのは、「じゃ、どうすればいいのさ」に対して、時間を効率よく使う、ITを駆使する、家事を機械化するなんて話だったからだ。運動と睡眠が大事、なんていっていた割には、始まる前の準備中にあくびしていた。でも、話は面白くて、こちらは眠くはならなかった。いづれ政界へという意欲の臭いがした。