2009年4月18日土曜日
Moved! - Sorry for this
2009年2月24日火曜日
まずいな - ここががんばりどころだな
2009年2月16日月曜日
2009年2月13日金曜日
再開に向けて - グローバルの地平
Naomiはもちろん、実に多くの方々に心配をいただき、申し訳なかったと思い始めている。昨日は、渡邊さんや竹内さんからも言われてしまい、やはり気分一新の転機を見つけて、どこかで再開しようかと思い出した。この「マンハッタン日記」は2004年10月13日、それまでGraybarビルにあった以前の会社をたたんで、パークアベニュー(その日の写真)を臨むレンタルオフィスに入った雨の日に書き始めたものだ。「これから一人でどうやって生きてゆくのか?」なんて事を、悲壮感はなかったが、不安と希望の入り混じった気持ちで考えていた。それから4年以上、色々な仕事をしてきた。多くの事があった。以前の会社の清算を最後まで2人で一緒にやったブルースが2005年に亡くなった。あれは衝撃的で、辛い事件だった。そして、昨年末ついに永住権を放棄した。今振り返れば、本編、遠望編、番外編と書いてきたが、やはり、心の視座は「マンハッタン」にあり続けたのだと思う。「アイデンティティー」とでも言うのだろうか。「マンハッタンのIBANO」ではもうない。とすると、自分のアイデンティティーを何処に置くのか?それが今考えているポイントだ。インドの哲学者ガダマーの言葉の「グローバルの地平」、そんなところだろうか?
2009年2月5日木曜日
2009年2月4日水曜日
Heaven and Hell - Destination Unkown
引き出しから出てきた10年前の手帳。パラパラとめくってみると、どこかのセミナーのメモがある。Gold Era, Gold Colour, New Econony, Exploding Bonusなどなど、威勢のよい単語が並ぶ。日本は銀行破綻などで苦しんでいた時、アメリカは空前の景気に沸いていた。新卒就業率が100%となり、給与レベルも急上昇で、思えばCEOの給与もあのあたりから歯止めがかからなくなった。このブログを始めた4年前でさえ、「ミリオネアの時代」なんて記事がでていたくらいだ。それがどうだ、CEOの給与制限が出される事態まで落ち込んだ。89-92年の不況時には、10年はかかると言われたが、93年にクリントンが大統領になって、IT産業を後押しし、95年にWindows95が出た頃からYahoo, Amazonnと世の中がにぎやかになっていった。ITバブルだ。ITが進化し、結果グローバル化が進み、金融が進化したのが行き過ぎた。これが今の状況だ。しばらくおとなしくしているしかない。
2009年2月3日火曜日
Winter in the City - 快の臨界
子供の頃は毎年とは言わないが、よく「大雪」が降ったが、最近は積もるほどではない。NYでは3年程前に大雪になり、このブログでも写真を載せた。今日はロンドンが雪らしいが、都会の雪は交通は混乱するが、やはりロマンチックというか、深深と降る様は絵にはなるし、なにせ子供でなくてもちょっと嬉しい。という事で、25年前に東京から札幌へ転勤したのだが、そんな嬉しさは最初の年だけだった。2年目からは、「お、もう雪だ。今年も雪かきが大変だ」となったものだ。なんでも、期待する気持ちと、程々の頻度が快の動力であるが、それが常態化すると嬉しくなくなる。言ったのは誰だか忘れたが、「XXXと結婚は、するまでが楽しい」。昔は結婚は一回だったが、最近は何回もする人がいる。ご苦労な事だ。
2009年2月2日月曜日
蓄積疲労 - 家も身体も
NYのアパートには最後の10年ほど住んでいたのだが、漏水事故が2回あった。2回とも場所はバスルームで一緒なのだが、1回目は上の階からの漏水、つまり天上から漏れてきて、こちらが被害にあった。そして2回目は、こちらが事故で、下の階の部屋に迷惑をかけた。日本ではマンションというが、こういうトラブルはあまり聞かないが、どうなっているのだろう。さて、昨年末に下水溝が詰まって、家の中に漏水した事故があったと書いたが、あれは大変だった。最終的な原因は、家周りに自生した竹の根っこが下水溝をふさいだためだったが、それで漏水した地下室の天井の修理の作業が土曜日にあった。保険でカバーされるのだが、天上の張替えなど結構大変な事だった。我が家もそろそろ20年、わが身同様、色々とメンテナンスが必要だ。
2009年1月30日金曜日
World Ecnomic Forum - Davos
もう9年も前の事だが、スイスのダボスで開かれていた、経済会議へえらいさんのお供で参加した。「お供」というのは参加資格ではないので、「通訳」というバッジをもらったと思う。ジュネーブから2-3時間車で行かねばならないようなリゾートで、元首のような要人はヘリで来ていた。山に近づくと、軍隊が機関銃を持って警備してたのを覚えている。翌年に、9/11が起きて、2002年の開催はダボスから急遽NYへ変わった。アストリアホテルが会場になって、周辺は閉鎖され、これも警備が厳重だった。世界のリーダーが集まるのだから、しっかり今後を話し合ってもらいたいものだ。世の中くらいから、ホントに頼むよ。さて、昨晩財布を受け取りに行った。やはりコンビニ内で落としたのではなく、そのコンビニの外で誰かが拾ってくれて届いたのだそうだ。中身は現金にいたるまで、なにもなくなっていなかった。日本はいい国だ。ありがとう、ローソン!
2009年1月29日木曜日
ご心配おかけしました - 思Migration
今朝電話があり財布が見つかった。近くのコンビニに落ちていたそうだ。そういえば、夕食の帰りにあそこに寄ったのか、記憶の隅にほのかにあったのかもしれないが、まったく失念していた。プリペイドカードや名刺が戻るのは嬉しいが、カードなどは全部再発効をかけてしまったので、何やら後味が悪い。まったく自分のドジが情けない。しかし、届けてくれた人の親切には真摯に感謝せねばならない。それに、心配していただいた方々にもお礼を申し上げる。さて、昨晩は久しぶりにテニスへ出かけたが、コーチが風邪で休んでいた。とにかく東京の生活は寒いな。ここ数日は少し暖かいが、まだまだ2月にもなっていない。昨年の夏は暑くて、北海道にでも移住したいと書いていたが、冬は沖縄にでも移住したいものだ。そういう老後もよいかもしれない。まだ先だが、、、
2009年1月28日水曜日
心身の変化 - 何か変か?
「痛いと言うから、痛いのだ」と言ったのは、かのヴィトゲンシュタイン。「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ」とも言う。2日前から寝る前に「認知科学」の本を睡眠薬代わりに読んでいるのだが、これらは、「意識は後付けで、感覚器が先に反応する」という事を、科学の前に哲学が読み解いたという事か。それはよいが、ここ数ヶ月色々とあって、メンタルにじわじわ来る。というか、「じわじわ来ると思うから、じわじわ来るのだ」とも言える。体重も減り続けていて、今週はついに63キロ台だ。日本食がヘルシーなのか、通勤の運動量や、ゴルフやテニスが適度なのか分からない。一つ言えるのは、NYの一人暮らしの時は自宅アパートでよくハードリカーを飲んだ。それが帰国してからはなくなった。実は東京の家は、基本的に「ドライ・ハウス」なのだ。
2009年1月27日火曜日
Feel Blue - 早く春になれ!
2009年1月26日月曜日
最悪の日曜 - Heavily dipressed
「さあ、行くか!」と日曜6時前に起きだした。ゴルフの月例の日だ。多少寒むそうだが、晴れているし、体調もいい。と、「む?」、財布がない。「あれ?」、昨晩外食してコートのポケットに入れたよな。「ないな」。ドタバタと家中を探しまわるが見つからない。「もしかして」と、昨晩食事した近所に店まで道を辿る。やはりない。「もしかして」と、交番へ走る。本署へ問い合わせてくれたが、届いていない。既に7時近い。「しゃあないな」と、ゴルフ場へキャンセルの電話。めちゃくちゃに落ちこんだ。とぼとぼと帰宅し、クレジットカード、キャッシュカードの停止作業に午前中を費やす。免許証もだと思うとうんざりだ。恥のかきついでだが、NYでも2回くらい財布をなくしている。正確に言えば、盗まれている。対処は同じでカードを止めて、ライセンスの再発行をかける。日本では始めてだったが、アメリカでは、カードは一旦停止できて、見つかれば再開できるが、日本のカードは停止と再発効がセットなので、猶予なしだ。運転免許はアメリカでは確かネットで申し込むと郵送してくれた。日本は試験場へ行かねばならぬようだ。ドジ、ドジ、ドジ。
2009年1月23日金曜日
You are lucky! - We offer you a ,,,,,
と、ロンドンからNYへ帰ろうとしたチェックインカウンターで言われた。もう10数年前の事だ。なにやらフライトが乱れていて、予約していた便が満席との事、そこで「コンコルド乗せてあげる」との申し出だった。コンコルドは倍のスピードだからNYへ早く帰れるかと思ったが、そうはいかなくて遅い時間の離陸だったが、モノは試しと乗ってみた。機内は狭くて食事もままならないので、搭乗前に食事が出る。窓側は壁が湾曲しているから、多少窮屈だ。窓も小くて厚い。離陸がすごい。ケロシンンだろうか、戦闘機のような臭いと轟音でのスタート直後、ジャンボ機離陸の倍ほどの急角度と速度で、天空へ一直線。気がつくと成層圏へ出ていて、上空には星も見えた。2日間続いた東京の雨空も昼には晴れた。この空をコンコルドはもう飛ばないし、私ももうそんなには動かないだろう。
2009年1月22日木曜日
Jet Stream - Transition
2009年1月21日水曜日
Family SPA Mall - と訳すか?
ローマ時代のカラカラ浴場には図書館もあったというが、日本の銭湯も最近はすごい。週末のゴルフ合宿での宿泊は、ついてびっくり富士宮の銭湯だった。昨年だったか、誰かが「スーパーセント」「スーパーセント」と言っているので、いったい何が「数%」なのかと不思議に思っていた、その「スーパー銭湯」だ。銭湯と言っても、「スーパー」がつくだけあって、岩風呂、死海風呂、薬湯風呂やら山ほどあり、娯楽施設、レストランやら何でもござれだ。聞いてみれば、廃業したスーパーの再利用だと。ベッド一つの宿泊部屋もすごい。天上が開いているから隣の声も聞こえる。宴会やって寝るだけだから、清潔だし、問題はまったくなかった。イタリア人、北欧人、トルコ人?は風呂に入るが、開拓時代のアメリカ人、(昔の)フランス人や中国人は風呂にあまり入らなかったというが、なんでだろう。なんて考えてるうちに寝てしまったが、火山と関係あるのだろうか?
2009年1月20日火曜日
合理と情理 - Market is Efficient
25年前の話でも古くないと思うが、留学して初めて出合った多くの概念と言葉の中の一つに「efficient」がある。経済学、財務学だったかと思うが、市場の動き、株価形成の理論の前提として、「市場の透明性、効率性」を前提にしているという事だ。その事を基礎に、多くのノーべリストが複雑だが合理的な数式を編み出し、実用化されている。逆に言えば、efficeiencyの前提を持たなければ、それらの合理を使えないという事だ。「アメリカという国は、つくづく大胆な割り切りをするものだ」と思った。しかし、現実はヒトが動かしているのであり、インサイダー取引もある「情理」の世界だ。あの時、アメリカ社会、いや人間社会の2重構造を実感したのかも知れない。日本に帰国してみて、経済、組織、人間などを見るに着け、合理と情理の構造の混同を感じる。つまり、情理はヒトの基礎、合理は社会の基礎という2元論の整理ができていない。昨日から体調が良くない。
2009年1月19日月曜日
Nice Friends - Nice Fuji and Nice Fried noodle
2009年1月16日金曜日
講演会 - アメリカン倶楽部
本屋で時々見かけていたので、栗原さんからの誘いにのり、昨年彼が転職したフェニックスをいう英語研修の会社の主催での、「勝間和子」の講演会に昨晩でてみた。人となりも知らないので、出かける直前にググッて見ると、マッキンゼー、JPモルガンなど外資系出身のようだ。実際の話は1時間ほどで、少子化、長時間労働、ダイバーシティーなどの話だった。著書は多数のようだが、内容的には「まあ、そうだよね」という話だったと書いておく。というのは、「じゃ、どうすればいいのさ」に対して、時間を効率よく使う、ITを駆使する、家事を機械化するなんて話だったからだ。運動と睡眠が大事、なんていっていた割には、始まる前の準備中にあくびしていた。でも、話は面白くて、こちらは眠くはならなかった。いづれ政界へという意欲の臭いがした。
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