2008年8月15日金曜日

お盆色々 - Round and Roud

世の中はお盆休みだというのに、可愛そうな次男は徹夜の仕事が続いている。聞いてみると、面白そうなプロジェクトのようだが、システム設計が大変で、人手が足りないらしい。昨年まではアニメの会社で、もっと過酷な生活をしていたので、帰宅して3-4時間眠れるなら平気だと言っているが、身体だけは大事にして欲しい。もっとも、その年頃には自分も、そんな生活をして親を心配させていたかもしれない。いづれにしろ、このあたりで、ガッツリと仕事をしたかどうかで、その後のキャリアにも影響がでると、ある人材会社の社長は言っていた。ところで、夏休みを取っている長男は、出雲へ行っていたそうで、60年に一度の遷宮を見てきたそうだ。ついでに、松江ちかくの「投げ込み堂」た、鳥取砂丘にも足を伸ばしたとか。そう書く自分は、来週休もうとしている。

2008年8月13日水曜日

ジーサん - ねみー

歳とともに、運動をした後の筋肉痛が2-3日遅れてくるようになったが、どうも「時差」もそうらしい。日曜日に帰国してから直ぐはよかったのだが、昨晩は3時に目が覚めて朝6時まで眠れなかった。もっとも、次男が最近忙しくて、3時に帰宅していなかったので心配でもあった。結局5時半頃帰宅した。それからこちらも寝れたが、朝はやはり「眠い」。まったく関係ないが、最近iPodで音楽をよく聴く。NYで「マンマミーア」をみたせいか、ミュージカルが聞きたくなり、ituneで探していたら、懐かしくも「Camelotot」を見つけた。$9.90だったのでダウンロードした。中学生のころLP版でよく聞いたが、これはまったく同じ物だった。英語の勉強をかねてよく聞いたので、こまかいところまでよく覚えている。「キャメロット」はアーサー王の伝説の居城。そういえば、中学の副読本でKing Athourを使っていたのだったか。

2008年8月12日火曜日

比較文化論 - 大げさか、、、

ここ2年、週末はゴルフをするので、日、月あたりの夜はは各ショットを思い出しながら眠りに着く。ところが、この週末はNYだったので、ここ2晩はNYでの事がらを思いだしながら眠りに着いた。子供みたいだが、こうなると、かなり旅行者視点になって来たようだ。今回も、地下鉄、バス、タクシーに乗ったが、「ああ、こうだった、ああ、そうだな」という事が多かった。まず、一般人の服装がNYは地味であまり飾り気がない。東京はモデルのような服装(だけ)のお嬢さんが多い?NYのバスはやはり大きかった。東京のバスは社内に車輪のカバーが大きく出ているが、NYのものは車輪の上に床があるし、幅が1.5倍くらいある。東京はあふれるほどタクシーが居るが、NYは時間帯や天候で、つかまらなくなる。今朝は、松島さん、水野さん、浅川さんのNY同窓会メンバーからメールも頂いた。なにやら、NYに行くとやはりパワーUPするな。

2008年8月11日月曜日

Summer - In the City

当たり前だが、NYでのオリンピック中継はアメリカチームが出るものばかりだ。しかし、丁度男女のサッカーが日本戦だったので、両方見たのだが、両方日本が負けた。ここで、思い出したのだが、NYに長く住んでいた頃は、1/4位?だがアメリカ人の感覚だったようで、スポーツなどではアメリカを応援する態度になっていた。だから、こういう日本戦のようなときはどっち着かずで、若干困惑?する。所詮スポーツなんてものは、どっちを応援しても良いようなものだが、出身とか住所とか友人、親戚とか、そんな物で決まるのだろう。それはどうでもよいが、夜中に起きて暇だったから見たのだが、エアライフルなんてのもをやっていた。丁度ロシアがグルジアに侵攻したニュースと重なり、オリンピックの競技は殆どが、戦いの為のものだったのだろううなんて、くだらない事も考えた。2-3日で帰国すると時差はない。今朝は東京で5時に起きたので青山墓地を走った。写真はNYのチベットデモの様子。

2008年8月10日日曜日

満足のNY - 映画も食事も、、、

昨日は、夕方から映画を見た。ダークナイト(バットマン)、マミー(日本では何故かハムナプトラ)が看板だが、NY Timesの「女性による、女性のための、、、映画」というような記事を目にしていたので、「マンマミーア」を見た。記事はSex and the Cityとこのマンマミーアを比較してのもので、それぞれ80%の観客が女性だそうだ。ブロードウエイでも見ていたのだが、なんとメリル・ストリープとピアス・ブロンソンが主役級で、歌い踊るのだ。うまいかどうかは、見て判断してほしい。ま、自分としてはこの演目は好きだから満足した映画だった。夕食は、これまたお気に入りの「ジュリアン」のカウンターで、大盛りのマッスルとロアーヌの白ワイン(写真)。この量で16ドルなのだ!夜は、(録画だが)北京の開会式を見ながら寝てしまったので朝は3時に目が覚めた。あと1時間で搭乗する。

2008年8月9日土曜日

NY二日目 - 快適だ

快晴の中、時々雨がパラつくが、からっとしていて快適だ。東京では夜もクーラーが無くては寝れないが、こちらはクーラーをつけたら夜は寒い。帰国するとまたあの暑さかと思うとうんざりだが、仕方がない。街は結構にぎわっていて、夏休みだからなのか、家族づれが目立つ。外国人らしき団体もいるのだが、ホテル代もまだ高いのに、皆どこに泊まっているのだろう。そういえば、高橋さんが、日本人ビジネスマンは、日系の契約ホテルに泊まりだしたそうで、その手の木賃宿が繁盛しているらしい。時差の厳しい仲、昨晩はお気に入りのDock'sのカウンターでオイスターとVocka Mattini on the rocksのBig oneを飲んだ。隣にいた、投資会社のCEOとなんだか話し込んだ。

2008年8月8日金曜日

NY到着 - 東京よりはまし

涼しくはないと思うが、灼熱の東京から比べれば秋のようなNYに着いた。今日の機体は、JALの最新鋭で、シートも新しい。Fは半個室になったようで、通り過ぎる時に覗いた感じでは、前と比べると狭苦しそうだ。Cはほとんど変わっていないが、ちょいと変った所に問題があって、かなり困った。ヘッドセットのコンセントが上向きについたので、前に使った人のゴミが入ってしまい、コンセントがささらなかったのだ。CAとあれやこれやで、ほじくりだそうとしたがダメ。しかも満席で代替できない。長時間だからTVが見れないとかなりつらい。思案のあげく、iPodのイヤフォンを一つの穴に差したら聞こえた。やってみるものだ。

2008年8月7日木曜日

実感的 - 景気の行方

先月ゴルフで一緒になった建設設備会社の社長は、「受注がパッタリと止まった。仕事がないからゴルフに来た。」と言っていた。昨日会った人材紹介会社の社長は、「採用がパッタリと止まった。仕掛けを変えてしのいでいる。」と言っていた。自宅の3階を貸しているのだが、3か月空家で、テナントが決まらない。今朝の新聞には、「企業の景況が一段と悪化」とのっている。通常は、暑い夏はモノが売れるので景気には良いが、物価があがって変え控えだから、秋にかけてはかなり悪くなるだろう。今は成田エクスプレス。昼の便でNYだ。

2008年8月6日水曜日

KIDZANIA - 国民性

ゴルフへの車中で松原さんから聞いた話。キッザニアはメキシコで1999年にできたそうだ。ちなみに東京は2004年のオープンだ。模擬紙幣を稼いだり、使えたりするのは知っていたのだが、日墨の差が面白い。メキシコの子供達は、稼いだ金はどんどん使う。足りない時は、銀行から借りてまで使うらしい。ところが、日本の子供は、稼いだ金は、まず銀行(もちろん模擬)へ預金する。そして使わない。市場で金がまわらない。実社会と一緒だ。これをどうかんがえるのか?人間としての構造でそうなっているとは考えにくい。やはり、親とか社会の行動様式を反映しているのだろう。

2008年8月4日月曜日

修行? - 灼熱の中、、、

日曜日、中川君、伊藤さん、松原さん、吉本さん、&長男の6人でゴルフに出かけた。10時スタートの時点で既にうだるような暑さ。唯立っているだけで、汗が吹き出る。水を飲むが、直ぐに汗となる。歩くと、汗が滴り落ちる。黒いポロシャツは、汗が乾くと塩をふいて白くなる。スゲー暑さだ。ハーフでペットボトル2本。だから、全部で4本は飲んだ。もちろん塩の補給は忘れない。日差しも強いから、顔も腕もヒリヒリ。長男は土曜に富士山の5合目までの自転車レースに出たそうで、日焼けの上塗りだ。それでも、皆さん好スコアで、満足だった。根性あるな。夏はこれからが本番だ。

2008年7月30日水曜日

あ、熱帯 - 変えるか、引っ越すか

まだ7月の終わりだというのに、この暑さに、突然の雷雨。どうも東京は亜熱帯に入ってきたようだ。タクシーの運転手とそんな話で盛り上がる。街中の交通量を減らすほどの原油高は、一般生活を直撃だから、熱帯のライフスタイルを益々変えるだろう。スペインなどは、シエスタで日中は仕事をしないし、赤道近くの国は、テンポもスローだし、それ以前にコンクリの建物が少ない。温帯で四季があった東京は、亜熱帯になったら、そのあたりを変えていかないと、とてももたない。それとも、民族の北上が始まり、札幌あたりが中心になるのか?それじゃ「北京」になってしまうな。テラスのゴーヤ&キュウリがよく育つと思ったら、猛暑で野菜が豊作だそうだ。(写真は自作のキュウリ)

2008年7月28日月曜日

クライマーズハイ - ☆☆☆

昨年、秩父から軽井沢へ十国峠を車で越えた。あちこちで崩落がある狭く厳しい林道の割に、所々舗装や整備がされていたので、「おや?」と思うと、「慰霊登山道」の標識を見つけた。「あの」御巣鷹山の麓だったのだ。麓であの不便さだから、現場へはさぞかし大変だったろう。その年、1985年はシカゴに居て、あの事故を知った。85年と言う年は、Windowsが開発され、初めてのドメイン名、symbolicsが登録された。タイタニック号が発見され、9月にはプラザ合意があった。急激な円高は、その後の日本をバブルへ引き込んで行く。日本も日本人もそれぞれの「クライマーズハイ」という事だったのだろうか。灼熱の土曜の午後、渋谷で映画を見た。(写真は、ヒルズからの雷くも)

2008年7月25日金曜日

TGIF - でも、あっつ、つ、、、

海外留学だけでなく、若者の海外旅行者の数が減っていると言う事だったが、国内旅行も減っているのだそうだ。それでは何をしているのかという、ある雑誌の調査のよれば --- 「何もしない」=「家でぶらぶら」が50%を越えるそうだ。マンガ、ゲームなのだろうか。だからWiiが売れるのかもしれない。ビリリオが「極の不動」と言ったのは、世界中が光の速度で、こちらへ近づくと言ったのだが、それは「動かないでよい」と言ったわけではないだろう。極が本当に不動になるならば、人の存在はまさに、身体性としてはベジタブルになるし、思考することもしなければ、それはコンクリートジャングルの中に巣くうコクーンのようなものに見える。もっとも、最近は親子関係での事件が目に付くが、もしかすると小型テレビで個室化していた子供が、テレビの大型プラズマ化で、お茶の間へでてきて、滞っていた、親子の対話が復活し始めたのかもしれない。考えすぎか、、、

2008年7月23日水曜日

亡国のEasyees - 若者よ!

留学生数の減少が止まらない。全体もそうだし、MBAは更に顕著らしい。月曜日はアゴスという会社(元プリンストンレビュー)主催の、「MBA留学相談会」に出た。トップ30校位の卒業生が、留学希望者の相談にのる会だ。わがケロッグは総勢で10名、最多のOBを送り込み、私は会場内での多分長老格。という事で、アゴスの横山会長と話をしていたのが、この減少の事だ。10年前にはアメリカの大学で勉強する外国人では、日本人が最多だった。しかし、今はインド、中国、韓国に抜かれて4位になり、他の国が増加する中、減少しているのは、タイ、香港と日本など数カ国だ。日本は豊かになったのか。若者は皆Easyな道を歩みだしたのか。別に留学してまで、キャリアアップしようと思わなくなったのか。人事制度も変わり、又起業での成功例も増え、海外、留学という選択肢の優先度が落ちたのか。その理由は分からないが、グローバル社会の中で、着実に日本人の地盤は沈下している。

2008年7月22日火曜日

おやじバンド - 35周年ライブ

義弟が早稲田大学で始めたバンドのクラブが35周年のライブコンサートをやった。午後3時から10時頃まで延々と約20のバンドが7時間演奏した。ここ数年、中学の同級生の馬場君系(慶応)のライブ、タイでお世話になった茂木さん系(慶応)のライブ、W2デザインの森田さん系(自動車業界)のライブなどに呼ばれるが、なんともはや微笑ましい限りだ。何がしかの木戸銭は取っているが、基本は参加者がステージ代を払っての参加だそうで、言ってみれば自費出版のような、「おやじの学芸会」と言えない事もない。しかし、ま、皆さんうまい事は間違えない。聞いたのだが、なんと「おやじバンド」の全国大会まであるそうだ。そういえば、私の通っているテニススクールにも最近おやじが増えてきた。シニア大国日本、シニアマーケットが熱いか?考えるだけで、暑いか、、、

2008年7月17日木曜日

ゴーヤ発見 - 第一号

花がたくさん咲き出したが、実が中々ならないなと思っていたら、今朝葉っぱに隠れていたゴーヤ第一号を発見した。多分これは、初めに人工授粉したやつだ。雄花がたくさん咲き出してからは、小さな虫たちも来ているようなので、もう自然受粉に任せているが、さあどうなるか。この第一号はもう少し様子を見て、週末頃に食べてみようか。ところで、次男は脱臼した肩のどこやらが切れているらしく、明日入院して手術するそうだ。長男は、今日バリから帰国する。

2008年7月16日水曜日

Tears in the Heaven & - Circle Game

夏はまだだというのに、東京は熱帯夜が続いている。NYの知人から色々とメールが来るが、「あつい」とは書いていないので、天気を見てみると、21-31度くらいだから、まあ、適当な気候だろう。ところで、週末に、長らくパーキンソンを病んでいた叔母が永眠し、月、火での葬儀となった。当たり前だが、火葬だった。土葬だったブルースも、もう丸3年たったが、あの日のニューヨークも暑かったな。そういえば、10年同棲していた、レイチェルとニックが結婚するそうだ。こちらは、めでたい事だ。

2008年7月14日月曜日

再会 - Univ. of Minnesota Duluth

84年の夏、シカゴへの留学前に、ミネソタ州のダルースというところへサマースクールに行った。そこで一緒だった、宇川氏と、金曜日の晩に24年ぶりに再会した。当時はお互い、企業派遣だったが、かれも転職して、外資系コンサルに勤務だという。当時の事をよく覚えておられて、恥ずかしい次第だが、なんとまあ懐かしい事だった。週末は、土日と連続のゴルフだが、熱中症寸前の暑さで、いささか疲れた。24年前の体力はもう無い。写真のキュウリは、今朝また食べた。

2008年7月11日金曜日

TGIF- odds and ends

次男が昨日、自転車で転んで肩をはずしてしまい、手術するかどうかを考えているらしい。痛そうだが、大丈夫だろうか。長男は、プロジェクトの切れ目の強制休暇と言う事で、今朝バリへ旅立った。ゴムぞうりだったが、大丈夫だろうか。自分はと言うと、天気もよさそうなので、週末は、今年初めて、ゴルフの2連荘だ。体力は、大丈夫だろうか。写真は、玄関前のりんごの木。去年は、もう少し小さい頃にカラスに食べられた。今年は、大丈夫だろうか。

2008年7月10日木曜日

レジメイング - 秋までに、、、

今朝は第一号のキュウリを収穫したが、ゴーヤはまだまだだ。さて、今年も後半戦、7月に入ったので、それぞれキックオフらや、仕切り直しでスタートした。という事で、懐かしくも、トムピータースの掲題の言葉を思い出した。確か、90年代初頭にアメリカの人材市場が大きく変わり出した時、つまり、ホワイトカラーの「職の保障」がなくなりだした時の話だ。「経営破壊」という本の中で、「レジメ」にingをつけた。定期的にレジメを書きなさい、そして自分の成果と、新しいスキルがついているか、それがレジメに反映されているかを確認しなさい、もし変化がなけ得れば、それ=成長していない、ということだよ、と言った事だった。つまり、3ヶ月毎にそんな事を繰り返し、自分も成長していないと、世の中の流れについて行けない、と言っていた。その頃はともかく、あれから20年ちかくたった今でも、これは大事だ。さて、7,8,9の暑い3ヶ月も、ファイトー一発、がんばろう!(写真はゴーやの花)

2008年7月9日水曜日

グリーンカーテン - テラスを照らす朝日

苗を植えたのが5/5だったので、2ヶ月がたったが、ゴーヤとキュウリで、テラスは見事に緑のカーテンとなった。キュウリは花がつくのが早かったが、中々実をなさず、ようやく先週から2本できてきた。受粉ができなかったせいなのか?という事で、昨日初めて咲いた、ゴーヤの雌花には、今朝雄花をちぎって人口受粉してみた。植えてから1ヶ月は、伸び放題にしていたが、このままでは屋上までいってしまうので、調べたところ、成長点を摘むということがわかり、早速、毎日チョキチョキやっている。梅雨もあと1週間くらいだろうから、本格的に「収穫」の時期を迎えるか?長かった風邪も、あと少しで全快しそうだ。

2008年7月7日月曜日

Crystal Sky? - But, it was humid!

土曜が雨の予報だったので、ゴルフは日曜にしたのだが、東京(?)は結局両日晴れた。どうも天気予報は当たらない。というか、天気予報という物をどう捉えるかの問題か。台風進路の如く、もともと、天気の移動の予測だから、「自分」の存在する場所の定点的天気をどうこうと考えての当たり外れを言うのは、筋違いか。アメリカのゴルフ場には、天気レーダーを設置しているコースが結構あった。あれは、正にその「地点」からみた、雨雲の移動状態がわかってプレイの可否判断になった。ゴルフカートにGPSもついていたが、日本もキャディーのなり手が減ってきて、これから機械化が進むだろうか。もっとも、たくさん詰め込むから、のんびりも、あくせくも居て、アメリカのようには行かないだろう。いろんな人がいると言う事を前提にした社会だと言う事を理解しないと、皆がいやな思いをする。そういえば、土曜日は久しぶりに映画を見た。「インディー・ジョーンズ」

2008年7月2日水曜日

普段の行いか、、、- 雨。雨、雨

昨年の今頃は、ゴルフの日焼けで結構黒くなっていたと記憶している。しかし、今年はどういうわけか、日曜日になると雨で、ここ4回ほど連続で降られている。雨の中のゴルフは、練習だと思えば、特にいやだと言うわけではないが、それでも傘をさしたり、手袋を変えたりの動作が増えるので、面倒だ。29日の日曜日は長男のコースデビューだったが、これも雨でかわいそうだったが、朝からの丸一日の雨で、キャンセルした人が多かったのか、前後は空いていて、ゆっくりプレイできてかえってよかったかもしれない。さて、ガソリン価格上昇で、最近はできるだけ電車で行くので、本を読む量が増えた。新平家、私本太平記と長編を倒してきて、とりあえず小休止で、今は平将門を読んでいるが、単巻なので、3日もあれば終ってしまう。さて、どうするか。写真は2年前の7月に行った奈良の古代はす。

2008年7月1日火曜日

NY同窓会 - Late 80's to 90's

昨晩は楽しみにしてた、松島さんをNY諸兄と囲む会。久しぶりにワインを飲んだので、今朝は咳で、ゴホゴホ。しつこい風邪は、なんと明日で3週間目だ。ウイルスが、肺胞の隅々まで到達、定住したか。日々快方には向かって居るのだが、土曜はランニング、日曜日は大雨の中で、長男、次男とゴルフをしたりしたので、これらが長引く原因か。それはそうと、昨晩は、松島さん、浅川さん、水野さんと私のいつものメンバーで、アメリカ時代の話で盛り上がる。いつも、社会、人脈、映画、ゴルフととめどなく、幅広い話の連続だが、今になって、もっと色々とやりたかったななどと後悔する。という事で、日本での新生活の今、仕事はもちろん続けるが、テニス、ゴルフ、ランニングとできる限りアクティブに行きたい。転んで怪我をしない程度に、、、(写真は、話題にでたMGMグランドエアーの就航記念の限定プレート)

2008年6月30日月曜日

FUN RUN - 横浜大桟橋

NYに住んでいた頃は、毎週のように長短のランニング会に出ていたが、帰国してからは、安直に出られる仕組みではないので、まったく出ていない。10年ほど前、ランニングにはまっていた頃は、帰国にあわせて、京都、函館などのハーフマラソンにも出ていたが、それもない。ということで、2ヶ月前に申し込んだ、「みなと横浜10キロ」ランに土曜日は出てみた。100名ほどが、20人づつに分かれて、大桟橋を基点に、周辺の見所をランニングで周遊するという企画だ。歩道を走るので、信号で止まり止りだが、外人墓地だので、結構高低差があり、運動にはなった。大桟橋には初めて行ったのだが、後で長男に聞いたら、建築的には超有名な構造なんだそうだ。写真は、入り口付近だが、木造の、組み合わせでの曲面構成や、無柱構造などが、確かに不思議な空間だった。

2008年6月27日金曜日

LUNARR - ケロッグ勉強会

Qに一度のケロッグ同窓会主催のモーニングセッションに朝8時から出かけた。今日のタレント、サイボウズの創設者の高須賀氏はポートランド、オレゴンから来日。いくつか、面白い話があった。1)LUNARRのキーワードは、表と裏。コンテンツとコンテクストが張り付いている。公と私の一体化。2)ヴェンチャーとは、不確実性の極大化。3)現在のマーケティングは、メディアより、ブロッガー。4)ポートランドを選んだのは、コミュニティーの規模。がんばれば、そこのキーパーソンへのルートができて、全米、世界へリンクができる。シリコンバレーでは、大きすぎる。松山で起業したときの成功体験。5)ソフトウエアで世界を目指すには、日本では無理。英語の世界でがんばるしかない。などなど。この会は、最近はインシアード、LBSまで巻き込み、アカデミーヒルズと共催だ。今朝は、起業を夢見る若者が多かったようだが、間違えなく、自分が最年長者だったと思う。

2008年6月26日木曜日

天候不良 - 思考も減退

12日から煩っている風邪は、今日でなんと2週間目で、最終局面に入っているが、そこからが長い。いつもは、夕食時には欠かせないビールも、不思議なもので、まったく飲みたいとは思わない。だからなのか、今朝の体重は、2週間前の3キロ減だった。さて、梅雨模様の東京を眺めていて、久しぶりにNYと違いを考えていたのだが、やはり、同じようで違う。人というレベルでの、衣食住、建物、都市、社会などの基礎構造は、多分同じだが、表現、実行、発達の仕方は、かなり違う。それが、文化であり、異国情緒なんだとは思うが。地下鉄は同じように走り、人を運ぶが、東京の地下鉄は突然急行になったりはしない。グローバルな世界が進むと、そういう文化の一部が、文明の共通化に染まりだす。マックはどの国でもマックだし、世界の主要都市の高級ホテルに泊まれば、今自分が何処の国にいるのかを、忘れる。一貫性や共通性は安心ではあるが、あまり面白くはない。グローバルとは、面白さの排除と言う事か?

2008年6月24日火曜日

5年前 - レフト、松井

ジュリアンの事を書いていて、NYが懐かしくもなり、又、遠くになった事も感じた。という事で、5年前の6月はどんなだったかを、昨晩、スケジュール表やデジタル画像(ヤンキースタジアム@6月/03年)で振り返った。あの頃は、まだ前の会社での最後の仕事をしていたので、毎月のフライト移動が続いている。最近は、あの頃のような移動もないので、メリハリやしまりが無いと言えば無いが、落ち着いていると言えば、言えないことも無い。何回か書いたが、定期的移動生活だと、半ば強制的に、行動計画意識が働いて、今週までにこれをやる、誰と会う、とか、来週はNYで何をやる、誰を会う、とかの意識が、常に脳に常駐していた。定住した今は、あえて自分で、そういうメリハリをつけなければ、身体性の自然に流されてしまう。北方謙三曰く、「馬は3日駆けないと、駆ける事ができなくなる」、らしい。行動も、仕事も、自立的な自己方向付けが大事だな。風邪は、まだ治らない。

2008年6月23日月曜日

My favorite restaurant - タバコは?

2週間がたとうとしてる。声は何とか出るようになったものの、気管支の奥はまだ免疫細胞と、外敵の戦いが続いているようだ。しかし、そんな事でめげても居られないので、昨日は大雨の中でもゴルフはした。結果は悪くは無いが、ここしばらく停滞気味だ。あっちがよければ、こっちが悪いという、何だかすっきりしない気分だ。さて、遡る13日はB-DayをNYで過ごす予定だった。そこで、一番気に入っていた、ブラッセリー・ジュリアンで、マッスルとワイン、と心に決めていた。しかし、結果は、このひどい風邪で、外出もままならなかった。ジュリアンは、この季節、歩道に張り出してオープンテラスとなる。これが又おしゃれでよいのだ。関係ないのだが、坂巻君と土曜日寿司を食べていて、タバコの話になった。彼によれば、ヨーロッパも最近は喫煙に厳しくなったそうで、レストランもだめなそうだ。それなら、オープンテラスはどうなんだろう、という話になって、ジュリアンを考えた次第だ。多分、ダメだな。

2008年6月19日木曜日

そろそろ - 治れ!

NYに向かったのが先週の木曜日だったから、今日で1週間だ。ということは、1週間たってもまだ風邪が治らないということか。熱はもうないのだが、声が出ない。搭乗したては、喉がちくちくしていただけだったが、JFK空港を降りた時にはかなり悪化していた。やはりこれだけ悪化したのは、機内が乾燥していて、炎症が、喉からかなり奥の気管支まで広がってしまったのだろう。明日は朝から会議が続くし、そろそろ声が出てくれないと困る。さて、この1週間でも、ゴーヤは絶好調。既に軒は超えてしまい、葉もこの状態だ。更に、一緒に植えたキュウリは、既に小さな実がたくさんついている。

2008年6月18日水曜日

GATE - 新渋谷駅2番口

これが長男が設計した、新渋谷駅2番出口だ。先週末開業で、NYに居たので見れなかったので、昨晩帰宅途中に寄って見た。背面に修正が入るとの事で、まだ鉄パイプの補強があったが、かなり綺麗にできている。ガラス仕立ては、最近の流行だと思うが、繊細な直線細板の配列など、いかにもというできばえだ。学生時代から代官山などでは、何回jか優秀賞をとっているが、社会人としての初作としては記念になるだろう。さて一般論。こういう出口(入り口?)なのだが、日本のものは屋根がついている。つまり、雨の日は、地上から入る時点で傘をたたむ。しかし、NYのものは、屋根がない。だから、階段を降り切るまで傘をたためない。というか、正確には、狭くなるからだんだん細めてゆく。コストの問題なのか、文化の違いなのか、時々考える。どうでもよいが。