2008年9月24日水曜日

山と海と空 - 攻略?

子供の頃、「陸と海と空」と言う名前の雑誌があったような気がするが、あれは多分軍隊ものだ。まったく関係ないが、富士山すそ野で、演習する自衛隊の大砲の音が時折聞こえる真鶴半島付け根の湯河原カントリーに、2週間前のリベンジに出かけた。まず、前回曇っていて見えなかった、真鶴半島、伊豆半島、相模湾が好天の絶景で、リベンジその一。ゴルフもイメトレが成功して、前回失敗のホールの攻略に成功し、リベンジその二だ。「暑さ、寒さも彼岸まで」、短パンもこれが今年の穿き納めだろう。

2008年9月22日月曜日

秋へ - Season in the air

ザ・ハプニングスというグループが32年前に♪See you in September~と歌った9月も残りわずか、季節は確実に「秋」へとうつる。台風であきらめていた土曜日、長男とゴルフへ出かけ、時折降られながらも、プレイができて。帰る頃は晴れ渡たり、涼しい景色は、「おや、もう紅葉か?」というような有様だった。帰路、近くの農家の梨を買って帰ると、家には岡山のピオーネという種無しブドウが届いていた。今年2箱目だが、当世はやりなのか?という事で、日曜日は、4ヶ月楽しんだ、ゴーヤのグリーンカーテンをおろした。テラスはすっきりしたが、なにやら寂しい。さて、後1週間で、今度は October Skay だ。

2008年9月19日金曜日

自己責任? - こわい世界

どうでもよいが、時々検索エンジンで自分や家族の名前をサーチして見る。デジタルメディアが進化すると、どんな情報が世界に出回っているかを知ることは大事だろう。一度でてしまった情報は、なかなか消せないし、それがうそだったりすると大変な事になる。最近グーグルなども機能強化していて、検索の範囲や精度が上がってきているのが実感できるので、今朝もググッて見たのだが、今まででてこなかったのが出てきた。IBANOでヒットした中に、Baby Nameと言うのがあったが、これはアメリカ人が子供に命名する時に使うものらしい。ちなみに、IBANOはカソリック系の名前で、ヨハネ(Jhon)やIVANの変化形だそうだ。スラブ語系とも書いてある。もっとも「現在はあまり使われていない」らしい。

2008年9月18日木曜日

Crazy world? - グローバルに生きるとは

Everyone seems pretty stressed about everything happening in the market. Everyone at the drink was talking about the crazy week. NYのレイチェルからの今朝のメールだ。1987年10月19日、ブラックマンデーで26%もダウが下落したマーケットの回復には2年半かかった。いつか来た道ではあるが、あれから20年。マーケットはグローバル化している。昨日読んだ安西先生の新著。「グローバル化の大波の中での日本の将来をイメージでき、さまざまな国や民族の多様な人々と対等に議論や交渉できる、活力溢れた多様な人間を、早急に育てなければならない」。同感だ。さて、大きな変化の時は危機ではあるが、機会でもある。「自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」、江副さんの名言だ。

2008年9月17日水曜日

知識は力なり - フランシス・ベーコン

安西塾長の新著、「教育が日本をひらく/グローバル世紀への提言」を読んだ。写真の「心の社会」はミンスキーを先生が訳されたもので、相当読むのに苦労するが、この新著はエッセイ集仕立てなので、数時間で読める。しかし、さすがに先生だけあって、多くの事柄を「ことば」の力で平易に伝えようとされている。「大学はどうあるべきか」を問うのではなく、「『日本の』大学はどうあるべきか」を問うべきだという事、「独立と共生」の二つの焦点が大事だという事、そして、自分の頭で考えるには、基礎的知識の不断の習得努力が大事だという事、などなど長年言われてきた事が、書き込まれている。先生が人と話されるのを拝見すると、何国語で話しても、とてもノーブルであると思っていたが、この本の中で、「どんな人と話す時も、『気品』を持って話さねばならない」と書かれていて、「ああそうか」と納得した。

2008年9月16日火曜日

どうでもよいが、、、 - ハンズのハンズ

自宅のあちこちが傷んできたので、敬老の日にちなんで修理と決めた。という事で、東急ハンズへ出かけたのだが、レジの店員の挨拶が気になった。CAのように、両手を前に組んでお辞儀をするのだ。客は結構並んでいるのに、いちいち「その」挨拶をするので、「そんなのどうでもいいから、早くせい!」と思ったのは私だけか?ぎこちなかったから、新人か、マニュアルでの研修上がりか。そういえば、日本のCAは、そういうお辞儀をするが、他国のCAはそんな事をするのは見たことがない。元々「お辞儀」は相手への敬意だが、サービス場面での敬意とはなんだろうか?サービスは、適正な処理を「気持ちよく」する事ではないのか?そこに、「奉仕」的なものを持ち込むのは、どうも侵略統治的錯誤がないか?そう言えば、世界のホテルランキングで上位3位は、南アフリカにあるそうだ。理由は、サーバントのサービスが、西洋人には「気持ちが良い」からだそうだ。

2008年9月15日月曜日

Never Lost? - 対価で退化

我が家の車には、「ボケ防止」の理由で(?)、カーナビはつけていない。さて、追突された車の修理の間借りている代車にナビが付いているが、使い方がようわからん。音声認識まで付いているが、私の声が悪いせいか、トンでもない所に連れて行かれそうになったので、止めた。アメリカで大学めぐりする時のレンタカーでは、これもあまり賢いとは言えなかったが、ある時期からナビを使った。道案内と言うより、夕食レストランを探すという目的の方が強かった。ハーツでは、Never Lost(写真)という名前をつけているが、私は何回も迷った。時には、車が湖の上を走っていた。GPSを使っているのだが、これで空爆をすれば、間違えなく誤爆だと理解した。しかし、日本の物よりはシンプルでよい。という事で、今日、レンタカーを返すので、小うるさいナビから開放される(オフの仕方もわからなかったので)。技術の進歩は、人類を進歩させるが、人間を退化させる。私だけか?

2008年9月12日金曜日

Fashion & Quality - at best price

別に宣伝してわけではないが、スエーデンの「H&M」が銀座に明日オープンだ。マンハッタンの5番街/51丁目に開店したのが、2000年3月だったから、日本へは8年遅れで出てきた。マンハッタンでは直ぐに行ってみたのだが、店にはいれない客が外に行列し、店に入ってもレジに長蛇の列で並んでいた。そこでは、とにかくあれもこれもと買い物カゴに放り込み、その列に並びながら、なんと「そこで」試着し、いらない物を放り出す。というのも、コンセプトが、「世界のどこかの最新スタイルをパクッているから何を買ってもはずれがない。そして、アジアで安く生産し、店へ直送、在庫を持たないので、価格は3分の一」とのふれこみだ。だから、どんどん買って、使い捨てにする。そんな話だったと思う。さて、日本ではどうなるか?

2008年9月10日水曜日

Campus Trip - Favorite Hotels

昨日ペンシルバニアの事を書いたが、数年前までは、「この時期」はアメリカでビジネススクールを回っていた。丁度この9月から始まる新学期にあわせてTRIPを開始し、まず訪問するのが、東の北の端のダートマス大学のTUCKスクールだった。大学毎に学事日程が違うが、大体東が早く始まり、徐々に西へ移っていくからだ。TUCKはNYから車で約5時間。そこからボストンへと移り、海岸沿いに南下する。それぞれの大学で、定宿を決めていたが、このダートマスでは、キャンパス真ん中にある、Hanover Innだった。余談だが、このハノバーから30分位のところに、軽井沢のような避暑地があり、そこのWoodstock Innという宿もなかなかなものだった。ちなみに、TUCKは全米BSの中で、初めてできた歴史100年以上の老舗だ。キリントンというスキー場の麓にあり、冬は雪がいっぱいだ。

2008年9月9日火曜日

グローバル人材 - がんばれ!

ウォートン2002の栗原さんは、在学時に日本人会会長をしていて、何度もお会いした。あの頃は、全米トップのBSを回っていたので、ペンシルバニアにもよく行った。ケロッグはシカゴの郊外だが、ウォートンはフィラデルフィアの街の中にあるので、更に都会的だ。定宿はチェスナット通りのシュラトンだったが、一度 Inn at the Pennに泊まってみたいと思ううちに帰国してしまった。ところで、栗原さんは、グローバルな製薬会社にグローバル社員として採用され、海外での研修を経て、グローバルな仕事を6年した。先月転職され、念願の事業会社のトップの座に着いたと、昨日挨拶に見えた。めでたい限りだ。こうして、長年にわたりキャリアのお話をしてきた優秀な人材が、あちこちで活躍している。自分もまだがんばらねばと思う。関係ないが、湯河原のコースでの精神的ダメージが大きい。腕を磨き直して、いつか攻略しなければ、、、

2008年9月8日月曜日

修行? - 空海の風景

あいにくのもやで海の景色はなかったが、好天の湯河原カンツリーで、ゴルフをご一緒した。途中の失敗で、このコースを怖さを気づくまで、脳は平常に作動していたようで、「パーがなかなかとれないな」とは思ったが、とりあえずそこそこだった。しかし、後半4番で、「魔物」に取り付かれ、そこからは、コース立地と同様に「谷底」へ落ち続けた。技術が伴わない自分が書く言葉ではないが、ゴルフはやはりメンタルなスポーツだ。こういうコースで、うまくまわれるようになれば、確かに何処でも怖くなくなるだろう。誘われるまま、ラウンド後、併設のショート9を一人で、10個のボールを持ち、2時間かけて練習ラウンドした。聞けば、青木功はこのショートで合宿をしたそうだ。前後に人影のない、ジャングルのような、渓谷をめぐりながら、さながら仙人の境地だった。

2008年9月5日金曜日

ホスピタリティー - 構造主義?

先週の研究会で、元CAの方の話を聞いたのだが、ホスピタリティーの基本は、「自者認識、他者認識、そしてその関係」と言われていた。ちょっと待て、どこかで聞いた事がある。そう、哲学の基本命題だな。当たり前だ、マニュアルどうりに提供したって、相手の事情が違えば、いくらいいサービスだって、時として逆効果だ。という事は、ホスピタリティーなんて言うが、教えられる物ではなく、自分でその基本構造、つまり人間関係の構造を理解すりゃ、それでいいのだろう。まったく関係ないが、昨晩、帰宅帰りに通りかかった、イングリッシュパブで、フィッシュ&チップスを食べながら、エールとギネスを飲んだ。ギネスがあったから、Gブリテンパブと言うのが正しいのかも知れないが、外人が多かったし、テレビ画像が、日本のサッカーでなかったら、何処にいるかまったく、分からない位だった。

2008年9月3日水曜日

がんばるなよ - 介入

長男もプロジェクトが佳境になると、明け方までの仕事が続き長時間労働になるが、端境期には強制休暇を取らされる。昨年はアニメの会社の超長時間労働で体重が半分になった次男は、転職してITコンサルに入ったが、この夏は、またぞろ長時間労働だ。9月末が納品だというので様子を見ていたが、一日睡眠が3時間を切った日が2週間続いたので、介入した。毎晩(朝?)帰宅時には起きて声をかけ、朝は一緒に出かけた。長時間労働による、睡眠不足の悪影響をしつこく話して、「がんばるなよ!」と言って送り出した。仕事には職場でのそれぞれの事情がある。それは自分も経験してきた。しかし、長時間労働が続くと、脳が麻痺して、そこから抜け出る判断をする事ができなくなる。恐ろしいのはそこだ。今週になり終電で帰宅しているが、さてどうなるか。ところで、テラスのグリーンカーテンは、最後のがんばりで、7個のゴーヤが育っている。

2008年9月2日火曜日

事件ですか? - いや、、、

「事件ですか?事故ですか?」。110番に電話をしたのは初めてだが、こう聞かれた。実は、昨晩信号待ちで止まったところを、タクシーに追突された。こちらはボルボだから、後部バンパーにいくつか傷がついた程度だが、あちらは前部がくしゃくしゃになっていた。幸いお互い怪我はなかったので、駆けつけた警官に事故処理してもらって、30分で片付いた。さすが日本だ。外国なら、まず警官は直ぐ来ない。何年前かニースでレンタカーをぶつけられた時は、パトカーは素どうりして行った。お互い言葉の通じない同士だったので、両者のレンタカー会社に電話して、話をさせて片付けた。ところで、今朝はまだ携帯の発信記録に「110」と残っている。もうかけることはないように願うばかりだ。

2008年9月1日月曜日

Circle Game -  go round and round

グランドセントラル駅で、女性の大道歌手が、「サークルゲーム」を詩っていたと、あるとき誰かが教えてくれたが、今も詩っているだろうか。バフィーセントマリーが「いちご白書」の挿入歌として歌ったのが、確か70年だ。さて、残暑は続くが、暦ははや9月、朝晩の気温は下がり、季節は秋へと舵を切る。NYで夏の映画シーズンの最後を楽しんでおられる松島さんのブログでは、レイバーデーを境に代わり行くNYの様相が垣間見れる。そして、レバノンに居る神ちゃん、シリアに日帰りで行ったとの写真が今朝のブログにUPされた。こうしてみると、地球はまわり、そしてまわる。だから、昼夜があり、季節がある。そこに、生きている人がいる。We can't return, we can only look. Behind from where we came. And go round and round and round. In the circle game.

2008年8月29日金曜日

充電 - 2題

昨日朝、NYへ向かう松島さんからメールを頂いたと思ったら、昨年息子の転職でお世話になった、神ちゃん、なんとレバノンからのメールが届いた。松島さんは、久しぶりにNYでの最新のミュージカルや映画を見られるとの事だが、ブログのUPを楽しみにしています。(http://blogs.yahoo.co.jp/kj3996912/MYBLOG/yblog.html)
神ちゃんだが、4月に突然会社っを去ったとは聞いていたが、送ってくれたブログを読んで、その後の様子が詳しくわかった。(http://d.hatena.ne.jp/fromscratch/20080829) 大変だったのだな。そういえば、昨晩はピースマインド創業10年の記念セミナーだったが、「転勤、転職などの転機へのココロの対応に半年かかる」という話がでていた。神ちゃんのブログを読むと、勉強、運動、家庭、ボランティアと活発に動いていて、失礼ながら、自分も歩んだ(?)苦悩の時期の生き様が伺える。今日でレバノンは終わりのようだが、次の便りを楽しみにしています。

2008年8月28日木曜日

S&L - いつか来た道

S&Lは機関車ではない、Saving and Loan (Trift)と言って、80年代にアメリカでの個人住宅ローンでにぎわった銀行業だ。それが、破綻しだしたのは、父ブッシュが共和党の大統領候補に指名されていた頃だ。20年たち、サブプライム問題に陥り、住宅ローンを貸しだした地方銀行がマタマタ倒産してゆくのだろうか。747の銀行が破綻した、そのS&L危機解消のために、16billionかかり、政府が投入した公的基金は12.5billionnだったそうだ。結局それが、90年代初頭の延べ4000万人の仕事を奪った雇用危機へつながる。最も、そのころ日本は逆にバブルの絶頂へ突き進んで行った。

2008年8月27日水曜日

115日目 - グリーンカーテン

5/5に苗を植えたゴーヤとキュウリのカーテンは、灼熱の日差しをよく防いでくれた。ゲリラ豪雨はあったものの一般的には日照りが続いたから、朝晩の水やりは結構日課になった。ここ数日は雨で助かるが、ゴーヤはまだまだ元気のようだ。苗はそれぞれ、8本、4本あったが、今までの収穫は、12本、8本で、もっとできるのかとも思ったが、そんなものかとも思う。7月末頃の最盛期には、育ちすぎて、黄色に変色し、熟れすぎ状態(中のタネが真っ赤になった:写真)になった物もでて、その後は、早めに収穫している。キュウリは、真ん中が太くなったり、曲がったりで、結構色々だった。来週は又暑くなるそうだが、季節は確実に秋へとうつろい、こうして、又夏が去って行く。

2008年8月26日火曜日

Why so serious? - そうでナイト、、、

主君と明確な主従関係を結ばず、(紋章がないので)盾を黒く塗りつぶしていたのが「黒騎士」だそうだが、、「ダークナイト」は、「暗黒の騎士」と訳すのだろうか。土曜日に映画「ダークナイト」を見たが、確かに評判どうりの見ごたえのあるものだった。画像からすると、あのゴッサムシティーは、シカゴがベースだろう。シカゴに居たのは20年以上前だが、懐かしいと言えば、懐かしい。「正義と悪」、「社会と人」、哲学的なテーマだが、「そんなに真面目に考えずに」、楽しめばよいのだろう。

2008年8月25日月曜日

ねぎま鍋 - 浅草一文

先週の前半、つかの間の夏休みを取っていたときは、まだ、「夏ー!」そのものだった。何せ、初島のホテルのプールで、上空を旋回するトンビと、時折飛来する自衛隊機を見ながら、日光浴をしていたのだ。それが、どうだ、木曜あたりから突然気温が下がり、一日中の雨だ。と、言うわけではないが、金曜日の夜は、中島君つながりで、昔の会社の同僚5名で浅草に集まった。趣向は「ねぎま鍋」、連絡があった頃は、まだ暑かったから、「汗かきながらの鍋もいいか」と考えていたが、涼しくなって丁度よかった。「一文」は初めてだが、鯨もあって、満足だった。秦さん、長束さん、小木さん、ありがとう。

2008年8月22日金曜日

Where have those flowers - Gone?

「ゴーン」さんは、フランスに帰ったと思うが、外資の外人達の多くは何処へ行ったのだろうか?2-3年前には麻布あたりに多く見かけた、家族連れの外人が、最近居ない。と思ったら、昨日乗った個人タクシーのドライバーが、同じ事を言った。昨年前半までは、明け方とかに、早朝出勤する外人さんをよくのせた。海外と電話会議のためだと言っていたそうだ。それが、ぱったりと居なくなったそうだ。このドライバー昭和40年からやってるそうだが、東京オリンピックの後、大不況になりタクシー客が激減した思い出を話していた。北京が終わり、世界はグローバルに坂道を下るのか?昨晩からかなり涼しくなり、2週間前に行ったNYのようだ。

2008年8月21日木曜日

リフレッシュ - イル・ド・バカンス

貨物船に乗せてもらって、冬のアリューシャン海域を2週間、初めて北米へ旅行したのが、40年前だ。当たり前だが、船旅は四方が海という不思議な感覚だが、堀江青年も大変だったろう。さて、3日間だったが、夏休みらしい、「夏休み」という物を何年かぶりで取り、初島へ行った。熱海まではよく行くので、沖に見える初島&初島倶楽部に一度行ってみたいと思っていたが、そうこうしているうちに、初島倶楽部はつぶれ、イクシブに衣替えしていた。さて、初島は周囲歩いて1時間ほどだから、丁度皇居くらいの大きさか?ゴルフコースを作ればよいようだが、用地が小さいか?だから、マリンスポーツ等をメインにしたのかもしれない。雑感を言えば、「とてもよかった」だ。相模湾から伊豆、三浦、房総半島を望み、小さいだけに、四方の海を実感できて、さながら、「船」に乗って航海しているようだった。たまには、こういう旅もいい。

2008年8月18日月曜日

Short Summer Break - CNS

今日から3日間、安近短(Cheap Near Short)の夏休み。

2008年8月15日金曜日

お盆色々 - Round and Roud

世の中はお盆休みだというのに、可愛そうな次男は徹夜の仕事が続いている。聞いてみると、面白そうなプロジェクトのようだが、システム設計が大変で、人手が足りないらしい。昨年まではアニメの会社で、もっと過酷な生活をしていたので、帰宅して3-4時間眠れるなら平気だと言っているが、身体だけは大事にして欲しい。もっとも、その年頃には自分も、そんな生活をして親を心配させていたかもしれない。いづれにしろ、このあたりで、ガッツリと仕事をしたかどうかで、その後のキャリアにも影響がでると、ある人材会社の社長は言っていた。ところで、夏休みを取っている長男は、出雲へ行っていたそうで、60年に一度の遷宮を見てきたそうだ。ついでに、松江ちかくの「投げ込み堂」た、鳥取砂丘にも足を伸ばしたとか。そう書く自分は、来週休もうとしている。

2008年8月13日水曜日

ジーサん - ねみー

歳とともに、運動をした後の筋肉痛が2-3日遅れてくるようになったが、どうも「時差」もそうらしい。日曜日に帰国してから直ぐはよかったのだが、昨晩は3時に目が覚めて朝6時まで眠れなかった。もっとも、次男が最近忙しくて、3時に帰宅していなかったので心配でもあった。結局5時半頃帰宅した。それからこちらも寝れたが、朝はやはり「眠い」。まったく関係ないが、最近iPodで音楽をよく聴く。NYで「マンマミーア」をみたせいか、ミュージカルが聞きたくなり、ituneで探していたら、懐かしくも「Camelotot」を見つけた。$9.90だったのでダウンロードした。中学生のころLP版でよく聞いたが、これはまったく同じ物だった。英語の勉強をかねてよく聞いたので、こまかいところまでよく覚えている。「キャメロット」はアーサー王の伝説の居城。そういえば、中学の副読本でKing Athourを使っていたのだったか。

2008年8月12日火曜日

比較文化論 - 大げさか、、、

ここ2年、週末はゴルフをするので、日、月あたりの夜はは各ショットを思い出しながら眠りに着く。ところが、この週末はNYだったので、ここ2晩はNYでの事がらを思いだしながら眠りに着いた。子供みたいだが、こうなると、かなり旅行者視点になって来たようだ。今回も、地下鉄、バス、タクシーに乗ったが、「ああ、こうだった、ああ、そうだな」という事が多かった。まず、一般人の服装がNYは地味であまり飾り気がない。東京はモデルのような服装(だけ)のお嬢さんが多い?NYのバスはやはり大きかった。東京のバスは社内に車輪のカバーが大きく出ているが、NYのものは車輪の上に床があるし、幅が1.5倍くらいある。東京はあふれるほどタクシーが居るが、NYは時間帯や天候で、つかまらなくなる。今朝は、松島さん、水野さん、浅川さんのNY同窓会メンバーからメールも頂いた。なにやら、NYに行くとやはりパワーUPするな。

2008年8月11日月曜日

Summer - In the City

当たり前だが、NYでのオリンピック中継はアメリカチームが出るものばかりだ。しかし、丁度男女のサッカーが日本戦だったので、両方見たのだが、両方日本が負けた。ここで、思い出したのだが、NYに長く住んでいた頃は、1/4位?だがアメリカ人の感覚だったようで、スポーツなどではアメリカを応援する態度になっていた。だから、こういう日本戦のようなときはどっち着かずで、若干困惑?する。所詮スポーツなんてものは、どっちを応援しても良いようなものだが、出身とか住所とか友人、親戚とか、そんな物で決まるのだろう。それはどうでもよいが、夜中に起きて暇だったから見たのだが、エアライフルなんてのもをやっていた。丁度ロシアがグルジアに侵攻したニュースと重なり、オリンピックの競技は殆どが、戦いの為のものだったのだろううなんて、くだらない事も考えた。2-3日で帰国すると時差はない。今朝は東京で5時に起きたので青山墓地を走った。写真はNYのチベットデモの様子。

2008年8月10日日曜日

満足のNY - 映画も食事も、、、

昨日は、夕方から映画を見た。ダークナイト(バットマン)、マミー(日本では何故かハムナプトラ)が看板だが、NY Timesの「女性による、女性のための、、、映画」というような記事を目にしていたので、「マンマミーア」を見た。記事はSex and the Cityとこのマンマミーアを比較してのもので、それぞれ80%の観客が女性だそうだ。ブロードウエイでも見ていたのだが、なんとメリル・ストリープとピアス・ブロンソンが主役級で、歌い踊るのだ。うまいかどうかは、見て判断してほしい。ま、自分としてはこの演目は好きだから満足した映画だった。夕食は、これまたお気に入りの「ジュリアン」のカウンターで、大盛りのマッスルとロアーヌの白ワイン(写真)。この量で16ドルなのだ!夜は、(録画だが)北京の開会式を見ながら寝てしまったので朝は3時に目が覚めた。あと1時間で搭乗する。

2008年8月9日土曜日

NY二日目 - 快適だ

快晴の中、時々雨がパラつくが、からっとしていて快適だ。東京では夜もクーラーが無くては寝れないが、こちらはクーラーをつけたら夜は寒い。帰国するとまたあの暑さかと思うとうんざりだが、仕方がない。街は結構にぎわっていて、夏休みだからなのか、家族づれが目立つ。外国人らしき団体もいるのだが、ホテル代もまだ高いのに、皆どこに泊まっているのだろう。そういえば、高橋さんが、日本人ビジネスマンは、日系の契約ホテルに泊まりだしたそうで、その手の木賃宿が繁盛しているらしい。時差の厳しい仲、昨晩はお気に入りのDock'sのカウンターでオイスターとVocka Mattini on the rocksのBig oneを飲んだ。隣にいた、投資会社のCEOとなんだか話し込んだ。

2008年8月8日金曜日

NY到着 - 東京よりはまし

涼しくはないと思うが、灼熱の東京から比べれば秋のようなNYに着いた。今日の機体は、JALの最新鋭で、シートも新しい。Fは半個室になったようで、通り過ぎる時に覗いた感じでは、前と比べると狭苦しそうだ。Cはほとんど変わっていないが、ちょいと変った所に問題があって、かなり困った。ヘッドセットのコンセントが上向きについたので、前に使った人のゴミが入ってしまい、コンセントがささらなかったのだ。CAとあれやこれやで、ほじくりだそうとしたがダメ。しかも満席で代替できない。長時間だからTVが見れないとかなりつらい。思案のあげく、iPodのイヤフォンを一つの穴に差したら聞こえた。やってみるものだ。

2008年8月7日木曜日

実感的 - 景気の行方

先月ゴルフで一緒になった建設設備会社の社長は、「受注がパッタリと止まった。仕事がないからゴルフに来た。」と言っていた。昨日会った人材紹介会社の社長は、「採用がパッタリと止まった。仕掛けを変えてしのいでいる。」と言っていた。自宅の3階を貸しているのだが、3か月空家で、テナントが決まらない。今朝の新聞には、「企業の景況が一段と悪化」とのっている。通常は、暑い夏はモノが売れるので景気には良いが、物価があがって変え控えだから、秋にかけてはかなり悪くなるだろう。今は成田エクスプレス。昼の便でNYだ。