GCの返却を最終決意した。という事で、前回の訪問で確認しておいた、大使館の最終日の今日、昨晩の深酒の苦しさを我慢し、早朝に出かけた。「あれ?」。8時半前に到着したのだが、人の列がない。警官が近づいてくる。「どこに行きます?」。「(当たり前だろ)大使館へ」。「休みですよ」。「え!?、だって、開いてるって言ってましたよ」。「あの人にで聞いてみて」。という事で、警備員らしき人が登場。「すみません、急な「大統領令」で休みになりました、代わりに29日に開けます」。という事で、またもやGC返却に失敗した。それはそうと、トムクランシーの小説の題名にもなった「Executive Order」だが、調べてみると、月に4-5本と結構たくさん出ている。第一号は1886年の「奴隷解放宣言」だそうだ。今回の命令は12/12に出ていたが、「政府機関は、クリスマス直後に当たるこの金曜日を休みにする」ということだった。どこかの国のトップは、石川遼に賞をあげることぐらいしか権限も威光もない。
2008年12月26日金曜日
Executive Order - なんと!
GCの返却を最終決意した。という事で、前回の訪問で確認しておいた、大使館の最終日の今日、昨晩の深酒の苦しさを我慢し、早朝に出かけた。「あれ?」。8時半前に到着したのだが、人の列がない。警官が近づいてくる。「どこに行きます?」。「(当たり前だろ)大使館へ」。「休みですよ」。「え!?、だって、開いてるって言ってましたよ」。「あの人にで聞いてみて」。という事で、警備員らしき人が登場。「すみません、急な「大統領令」で休みになりました、代わりに29日に開けます」。という事で、またもやGC返却に失敗した。それはそうと、トムクランシーの小説の題名にもなった「Executive Order」だが、調べてみると、月に4-5本と結構たくさん出ている。第一号は1886年の「奴隷解放宣言」だそうだ。今回の命令は12/12に出ていたが、「政府機関は、クリスマス直後に当たるこの金曜日を休みにする」ということだった。どこかの国のトップは、石川遼に賞をあげることぐらいしか権限も威光もない。
2008年12月25日木曜日
お気に入り - なぜか体重は減る
NYに住んでいた頃は、よく和食を食べた。大体は外食だが、自炊もしていた。20年も居ると、Japanese Restaurants もかなり変わった。Sushi, Sukiyaki, Tempuraが昔は定番だったが、今から思えば、レベルはどうだったか。「本モノ」とな何か?見たいな話にはなってしまうが、最近では「和食を守る」なんて動きもあるようだ。日本のファミレスでは,写真入りのメニューが当たりまえだが、アメリカでは、あのNobuが始めたのではないかと思っている。まだMatsuhisaがビバリーヒルズにできたての頃、懐石料理を写真入の綺麗なメニューで見せていた。そこに多くのタレントが集まり、その中にデニーロが居て、NYにNOBUを出す。それはそうと、帰国してからは、日本で(本物?の)和食が美味しいから、NYへ行っても和食は食べない。今回もお気に入りのジュリアンとDocsのカウンターでシーフードとなみなみのPino。マッスルもワインも、なぜか、日本では1/4しか供されない。さて、日本で今のお気に入りは、西麻布の「寿司ふるかわ」http://www.furukawa-sushi.jp/ 今まで食べたすしで一番美味しい。来年あたり星がつくか?
2008年12月24日水曜日
それでも人は -又歩き出す
数年前まで、枯葉舞う80号線をレンタカーでダートマス大学まで走破するのが、大学訪問開始の恒例だった。一人で5時間以上突っ走るので、眠気覚ましに、息子が作ってくれたカセットに合わせて歌をがなった。其の定番の一つにGLAYのBelovedがあった。掲題の歌詞が好きだったからだ。今回のNYは短かったが、街の喧騒、メディアの報道、何人かとのお茶話や電話、そういうものだけだが、自分の「心身」での実感を持った。確かに暗いNewsはまだ多い。しかし、前へ向かおうという気概は感じた。帰国後の日本では、まだまだ暗いNewsばかりだ。人の存在は、前へ向かう事、其の中にある、という事を言ったのはハイデガー。さて、帰国後、自宅は漏水で大騒ぎ。配水管が何やらでつまり、家が水浸しになった。幸い駆けつけてくれた建築会社のプロが、一発で修理してくれたが、年末の椿事だった。昨日は笹本家と親子ゴルフに出かけたが、スコアはボロボロ。それでも自分は、又ゴルフに行く。
2008年12月22日月曜日
Last Trip - Good By America
2008年12月21日日曜日
After the Party - Where we go from here
2008年12月20日土曜日
帰れるか? - 今晩も雪予報!
2008年12月19日金曜日
Snow Storm - Manhattan Life
2008年12月18日木曜日
あわや、、、 - 成田へ
渋谷駅が混んでいた。今日のの6便は11:50発。最近は離陸時間がよく変わるなとも思いながら、今朝は9:45渋谷発NEX13号を買った。夏前だったか、6便が11:30だった時、この電車が30分遅れ、離陸前にもかかわらず、乗せてもらえなかった。あの思い出が脳裏をよぎる。アナウンス。何やら朝方の濃霧で遅れているらしい。5分遅れ。10分遅れ、中には25分遅れもある。「やばいか?」と思ってホームで待つと、数人が走ってくる。接続路線も遅れているのだろう。1号車なので、一番端で立っている私に聞く事になる。「もう行ってしまった?」。「遅れているから、まだです、、」。その中の一人の外国人大学生。息を切らしながらも安心して話しだす。フランスプロバンスからの留学生だ。「暖かいところだね」と言うと、なんと珍しく雪だそうだ。昨晩はテニスも、会食もキャンセルして早く寝たが、体がだるい。
2008年12月17日水曜日
まずいな - 明日からNYだが、、、
2008年12月15日月曜日
正しいリストラ - 必然の前提
Hire and Fireと言う言葉があるが、アメリカ社会では「雇用と解雇」は表裏一体と言われる。同様にひところのネットバブル崩壊の時には「Start and Stop」という言葉もでき、Start Upだけを考えるだけではないよ、とリマインドが成された。何回か引用しているが、塩野七生は「滅ばなかった国はない」と書いている。「生は偶然、死は必然」、人は必ず死ぬ、だからそれを所与のものとし、過去を受容し、己に使命を与えよ、と言ったのはハイデガー。となると、組織、企業も人が作る活動だから、そこには同様なドグマが存在する。繰り返せば、組織には寿命があり、形はともかく老いも死もある。となると、リストラはどんな組織でも不可避の事象と捉え、「その時」になって場当たり的な安易な行動をとるのではなく、「その時」が来るのを前提にして、採用、人事、経営をしていかなければならないという事だろう。
2008年12月12日金曜日
正しいリストラ? - 差別と論理
「リストラに正しいもなにもないだろう」と叱られるかもしれないが、アメリカで幾度か「本場のリストラ」を実行者としても、対象者としても経験してきた稀有?な自分としては、「法と倫理に基づく『正しい』リストラ」というものがあると思っている。どういうものかは昨日書いたからそれを見てほしいが、ボトムラインとしては、「人、個人としての差別をしない事、合理的、論理的である事」だと思っている。誤解を恐れずに言えば、「訴えられても負けない事」としてもよいかもしれない。ここ数年日本もリストラを平気でやるようになったが、この「リストラの精神」みたいなものが抜け落ちて、「数合わせ」だけで行われているように思う。だから安易に弱者へ向かう。50歳以上とか、外国人とか、派遣とか、内定者だとかだ。そういう「弱者切り」をしたら、アメリカではストライクアウト!だ。Job Description/Job Pricingだけがすべてではないが、やはりその本質の理解が必要だ。
2008年12月11日木曜日
派遣切り - 非合理
「何が悪い」などと過激な事を言うと首が飛ぶが、幸い私は大臣でも大企業の社長でもない。さて、ここ数年、「派遣社員を正規社員に」などという話になんだか釈然としなかった。アメリカでは、90年初頭の雇用危機を経て、組織と個人の新しい関係の中で、会社の社会化が進み、アウトソース、スタッフィング(派遣)など雇用・就労の形態が多角化、柔軟化、複線化してきた。世の中の不確定性が増加し、固定した関係のリスクを最小化するためだ。企業は、流した血と心の傷に学び、景気拡大時もむやみな採用を控え、厳選コア社員のリテンションを進めた。労働者を人として差別してはいけない。これは法であり、倫理だ。しかし、雇用形態の進化の逆行はいかがなものか。正社員は正社員なりのコンピテンシーと制約、責任、忠誠が前提で、派遣は派遣なりの専門性と柔軟性、自由、流動性がある。これは差別ではなく区別だ。ただ一つ言えるのは、「派遣だけ切る」という事は、リストラロジックとしては「非合理」だろう。正しいリストラとは、「なりたい姿を描き、それに必要な資源(人・物・金)を残し、足りない物を補強し、残念ながら当てはまらなかったものを削減する」事だ。だから、派遣が含まれる確立が高いかもしれないが、正社員だって組織との価値観が会わなければ対象になるのだ。そこを誤解してはいけない。、
2008年12月10日水曜日
絶対神と守護神 - 日本は?
ガソリンが安くなったせいもあり、最近はゴルフなども車で行く事が又増えた。という事で、電車を利用していた頃に取れた読書の時間も少なくなったのか、「ローマ」の3冊を読むのに1週間以上もかかった。ローマ帝国の衰退が加速する3世紀で、皇帝がコロコロかわり、最後はその後のキリスト教の帝国のっとりへの幕開けで終る。そこで、キリスト教の「絶対神」とローマの「守護神」の違いの紹介があるが、こうしてみると、神が人の脇にいて、人の自律を見守っていた社会と、天上に君臨し人を導く社会との差が歴然のように見える。日本は、「草葉の陰でおばあさんが見守る」というような、ケルト的アミニズムの余韻が残り、どちらかと言えば、ローマ的な宗教観を古層に持っているようだ。社会に不確実性が広まった時、何かにすがるか、人が人として立つかに分かれるのは歴史が教えている。日本人は、この世界をどう生きるか。
2008年12月9日火曜日
セルフモティベート - 謙虚心も
2008年12月8日月曜日
若者よ「夢」を抱け! - 安西塾長
「いつでも夢を」と橋と吉永が歌ったのは日本が、オリンピックを前に高度成長を始めた約45年も前だ。半世紀の間に日本は当時描いた「夢」を成し遂げたのかもしれない。ローマの本を読んでいて、建国の時期は手に汗握る面白さだが、衰退時期に入ると読むのがなかなかしんどいが、日本はこれからどうするのだろうか。と、人ごとのように、ここ何年も考えているのだが、昨晩はNHKで「日本人のアイデンティティー」という番組を見た。尊敬する安西塾長が登壇と言う事で、楽しみにしていたが、出番は1/5程度で残念だった。しかし、日本を先導する学長としての見識・意欲のさわりは聞けた。「若者よ夢を持て、世界を見ろ、果敢に挑戦しろ!」というようなメッセージを、いつ聞いても素晴らしい、気品ある語調で語られた。「目標は達成可能な短期ゴールの積み重ね」という認知工学的説明もあったが、本番はもっと色々と語られたのではないか。TV番組では編集されてしまうのが残念だ。「教育が日本をひらく」、先生の新刊本も必読だ。
2008年12月5日金曜日
Liquidation? - Recoup the cash!
先週銀座に行く機会があったが、なんだか閑古鳥がないていた。夏頃はアジアからの観光客が溢れていたのが、かなり減ったようだ。いよいよ人員カットも本格化し、景気はしばらくヤバそうだ。という事で、NYはどうかとNYタイムズを覗いてみると、あったあった、「高級デパートで、ブランド品の投げ売り」だ。バーグドルフやサックスなどのデパートが、先月のラグジュリー品売り上げの25%減を受けて、歴史初めての高級ブランドを50-70%値引きしだしたと言う事だ。一度下げたブランドイメージを回復できるかというコメント付だが、背に腹は変えられないと言う事か。クリスマスツリーも点灯したマンハッタンは1年で一番綺麗でにぎわう季節を迎えているが、今年はどうも大変だ。クリスマスが終ると、ツリーのゴミが路上に出され、飾りつけもなくなる。今度は一気に暗くなる。こうなると、1/20のオバマ就任まではこんな調子が続くのか。松島さん翻訳の「オバマ本」が朝日新聞社から1/19に発売だそうだ。
2008年12月4日木曜日
KK2 - キャリアリング
2008年12月3日水曜日
KK2 - グローバル社会の中で生きる力
2008年12月2日火曜日
KK2 - 日本社会とグローバル
2008年12月1日月曜日
イチョウも自分も - ころも替え
街のイチョウの木が黄色いが、東京はは紅葉宣言も年々遅くなって、今や「紅葉」は12月という事になって来た。NYにいた頃は、毎年大学訪問が始まる9月下旬がNew England の紅葉の始まりで、落ち葉の舞う中を一路レンタカーで北上したものだ。これも温暖化のせいだろうが、着るものもそうだろう。私だけが遅いのかもしれないが、少しずつセーターなどは出し始めてはいたが、ようやくこの週末で、スーツを入れ替えた。入れ替えたといっても、最近は夏にあまりスーツを着なくなったので、夏物は少なく、合いもの冬物の枚数が多い。昨年帰国した時に、スーツはかなり処分したが、そう言っても新しい物が5着出てきた。こうして、冬が3-4ヶ月という事になると、年間でスーツを着る機会が更に減ってくるのだろうか?亜熱帯化だと言う事か?ちなみにスーツは最近はZegnaがお気に入り。
2008年11月28日金曜日
意思薄弱 - というか、、、
前の会社にいた頃、アメリカ大使館の前を通って歩いて通勤した事もあって、イラク戦争の時だったか、大使館前の抗議デモを見ていて、新聞取材を受けて記事になった事もある。そのアメ大に今朝、グリーンカード返上の「意」を決して出かけた。結構な雨の中、8時半に到着すると、外門の前に長蛇の列。「あーあ」と思ったら、「市民、永住権はこちら」とある。そう言えば、空港だってそうなってる。という事で、スイーと窓口まで行けた。のはよいのだが、、、「GC返しに来ました」と言ったのだが、「何で?」ときた。「もしかして、ムンバイ事件でアメリカ人が狙われたからなんて思ってる?」と思ったりしたが、とにかく、「引越したいので、、、」と言った。すると、「1年入国しなければ自動失効するし、時々帰るなら、そのままでいいし、一度破棄すると、もう取れないよ」などと、しつこい。仕方がないので、「税金の申告は、、、」とボソッと言ったのだが、「INSとIRSは別だから、、、」などと意味不明の事を言われた。結局、「も少し、考えて出直します」と引き下がった。申告書は手に入れたし、どうやるかは分かったが、さてどうしようか、、、
2008年11月27日木曜日
サマーズの謙遜 - マドンナの貞操
2008年11月26日水曜日
迷走する帝国 - と瞑想してみる
2008年11月25日火曜日
草莽の志 - グローバル
2008年11月21日金曜日
Local Trip - stranger in the sky
2年ぶりに国内線に乗って福岡を往復した。羽田でカウンターを間違えたり、JALの座席にファーストクラスができていたので驚いたり、すっかり stranger になっていた。それはそうと、座席は往復とも満席で、自分の事は棚に上げるが、何しに動いているのだろうか?若い頃は札幌にいたので、東京への往復を頻繁にしていたが、あたり前だが、国内ビジネスというのはそれなりに拡大しているのだろう。しかし、NYとボストン、ワシントン、シカゴなどの路線は、確かにビジネスパーソンもそれなりには乗っていたが、一般客(?)がそれなりに多くて、今日の福岡線のように、殆どがビジネスマン(らしき)という事はなかったと思う。日本はやはり、face to faceのビジネスが多いいのか?それとも、「飛ぶ」事が目的化しているのか?どうでもいいか。
2008年11月20日木曜日
人間にとって、、、 - 空間との距離
2008年11月19日水曜日
よくぞ日本に帰りけり -ただのオヤジ
2008年11月18日火曜日
東京マラソン落選 - 転出決心
15年前の初マラソン、ラストの2マイル位は、寒いし辛いしで、「2度と走るまい」と思いながら走ったが、ゴールしてしまえば、それは感涙ものだった。今年の東京マラソンは、10年ぶりとは言え、「無理をせず完走」が目標だったので、さしての苦労もなくフィニッシュできた。という事で、来年もやってみるかと応募したのだが、見事落選した。走るとなると又大変だなと思っていたので、落ちてホットした思いもあるが、「落選」というのは、気持ちのよいものではない。アメリカの住所がまだあるので、アメリカから申し込んだのだが、意外にもダメだった。という事で、長年保持してきた永住権も、もはや必要もなくなったので、年末には住所を日本に移そうと決心する事ができた。大げさだが、ちょっぴりだけホント。
2008年11月17日月曜日
Midnight Fall Deam - 時差なし
2008年11月16日日曜日
Leaving NYC - Foggy and Stormy
2008年11月15日土曜日
Side Walk? - No, Random Walk!
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