昨晩は、宮田大とジュピターカルテットのコンサートへ出かけた。旧知の皆さんとのご挨拶もあるが、宮田大は何回か聞いている。4人は、ジュネーブ音楽院在席で、それぞれ弦楽器の名手だ。こういうコンサートではいつも考えるのは、1)人にとって音楽とはどういうものか と、2)西欧の音楽と日本の音楽の違いだ。昨晩は、出だしの一曲が、黛敏郎作曲の「文楽」だったので、特に2)ばかり考えていた。こう書くと、「演奏を聴きに言ってなにやってんだ」としかられそうだが、演奏はそれなりに楽しんでいる。さて、日欧比較で、特に楽器なんだが、日本は「笛、鼓」系は主体で、弦楽器は、琵琶、琴、三味線など、なんとなく、優しい系が主流のようだ。比して西欧は、「笛、琴」が原型だろうが、その後はハープ、ピアノ、バイオリンなど弦楽器系、木管、金管楽器系と、技術的、工学的、科学的に大きな進化を遂げている。やはり、長い歴史での、切磋琢磨のベンチマークの結果なんだろうか。
2008年5月23日金曜日
Jupiter Quartet - たおやかな日本?
昨晩は、宮田大とジュピターカルテットのコンサートへ出かけた。旧知の皆さんとのご挨拶もあるが、宮田大は何回か聞いている。4人は、ジュネーブ音楽院在席で、それぞれ弦楽器の名手だ。こういうコンサートではいつも考えるのは、1)人にとって音楽とはどういうものか と、2)西欧の音楽と日本の音楽の違いだ。昨晩は、出だしの一曲が、黛敏郎作曲の「文楽」だったので、特に2)ばかり考えていた。こう書くと、「演奏を聴きに言ってなにやってんだ」としかられそうだが、演奏はそれなりに楽しんでいる。さて、日欧比較で、特に楽器なんだが、日本は「笛、鼓」系は主体で、弦楽器は、琵琶、琴、三味線など、なんとなく、優しい系が主流のようだ。比して西欧は、「笛、琴」が原型だろうが、その後はハープ、ピアノ、バイオリンなど弦楽器系、木管、金管楽器系と、技術的、工学的、科学的に大きな進化を遂げている。やはり、長い歴史での、切磋琢磨のベンチマークの結果なんだろうか。
2008年5月22日木曜日
社会主義国、日本 - 格差はあるが
2008年5月21日水曜日
Studio My Career - Storycorp Japan
Storycorpという「人の歴史アーカイブ」プロジェクトがアメリカにあるというのを何年か前に書いた。今もある。ホームページの冒頭に、「これは国家プロジェクトである」と書いてあるところがすごい。日本ではこういうものは、ないから、いつかこれの日本版ができないかと考えていた。どういうものかと言えば、普通の人の、生き様をインタビューの形で収録し、本人にもあげるが、コピーをワシントンの国家アーカイブぬ収蔵するという物だ。もう10年以上やっているから、相当な数になっていると思う。国家は永遠ではない。だから、後世に、アメリカという国があり、アメリカ人という区別の人がいて、いろんな人生があった。そう伝える為のものだ。国家の仕事というのは、こういう事をいうのだと思う。今回、関係者で話し合い「スタジオ・マイ・キャリア」という形で検討することになった。さて、どうなるか。
2008年5月20日火曜日
激しき雨音 - 喉が、、、
日曜日のゴルフの最中に喉が痛くなり、昨日の月曜日がピークだったようだ。今日は昼を過ぎるあたりから、快方に向かっているように見えるが、まだ油断は禁物だ。という事で、昨晩は本を読みながら早く寝たのだが、朝方はバタバタという雨音で目が醒めた。昨晩の天気予報通りだったので、心の準備はあったが、午後からは晴れるとの事で、服装をどうするかで、若干迷った。レインコートを着れば上着はなんとかなるが、足元はどうにもならない。昔は長靴を履いたものだし、雪国ではそれなりのしたくもある。都会生活というものは、とかく型にはまってしまうので、「非日常性」への対応には困るものだ。養老孟史だったか、「都市は脳化の結果」と言うような事を書いていた。「中枢は抹消の奴隷」なので、脳は身体性、自然性を嫌う。だから、脳は生活環境を清潔にしたがる。これが都会化の所以だみたいな事だった。現代の服装も、脳のなせる業とすれば、自然環境への対応には不向きに向かっているのだろうか。薬で眠い。
2008年5月19日月曜日
TGIF - Already, It's a blue Monday now
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