2008年11月15日土曜日
Side Walk? - No, Random Walk!
2008年11月14日金曜日
Song for USA - mode of my brain
2008年11月13日木曜日
Rain falls in Manhattan - Arive
2008年11月12日水曜日
社会の構造 - 自己責任?
ギリシャ神話では、神々から火を盗んで人間に与えてプロメテウスは、鎖でつながれた。私はそんなに悪いことをしていないが、2年前の納税申告の間違えで、IRSからラブレターをもらった。丁度明日からNYへ行くので、そこで対応する予定なのだが、そう物事が簡単に運ぶ国ではないので、事前の連絡にと昨晩は夜中にNYへと電話をし、今日は寝不足だ。日本に帰国し、このぬるま湯の中でしばらく暮らしていたが、突然としてNY時代の緊張感が走る。というのは大げさで、日本語でも面倒な内容を英語で対応せねばならないという事だ。しかも、相手はIRSだし、口座は占めてしまっているしで、途方にくれるが、多少なりとも追徴を減らしたいのは人情だ。別件もあって、山岸俊男の「信頼の構造」を読み返した。「グローバルな開放型社会の形成には、(相手が信頼できる人がどうかを判断できる)人々の社会的知性を高め、(自分が信頼に値するという)正直で公正な人間性を身につけ、他人の善良さを信じるゆとりを持つことだとある。ギリシャと日本、神話時代に共通性はあるが、その後の2000年の歴史は社会の構造を分けた。
2008年11月11日火曜日
記念切符 - 「ただ!」ではない
2008年11月10日月曜日
慶応150年 - 行為の齢
男性の最長寿の泉重千代は1865年生まれで120歳まで生存した。人は大体そんな物しか生きられない。さて、慶応義塾は1858年に開塾し、この8日に150年を迎えた。天皇御行まであったし、世界中の大学長も参列したので、日吉は警護で大変だったようだ。よく9日は連合三田祭ついでに、理工学部の総会もあって、昨年、エンジニアから伊勢神宮の大宮司に転進したOBの鷹司氏の話が聞けた。20年毎に遷宮を行う伊勢神宮は2000年以上の歴史との説もあるが、世界遺産という観点では、古い物はない。すべてを20年で作り変えるので、最長でも20年の「物」しかない。つまり、「ハードは壊れるが、ソフトは壊れない」というような話であった。納得ではあるが、単なるソフトという概念ではないだろう。それは「仕組み」とか「意思」という「ちから(行為)」の領域であると私は思っている。金曜の夜は前夜祭的に、三田キャンパスで講演した土蜘蛛を薪能で見た。
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