2008年10月24日金曜日
個体と遺伝子 - Franz Liszt と栗
2008年10月23日木曜日
怨霊バスター - ちょっと驚き
1984年にシカゴへ留学した年なので、もう24年前になるが、「ゴーストバスター」という面白い映画があった。子供が好きで、ビデオを何回も見たのは懐かしい。さて、バットマンもそうなのだが、街に悪霊が充満したような、状況の画像を思い出す時の映画だ。もやもやと、人の怒りや、怨念のような物が描かれる。さて、昨日の昼下がり、動く歩道を歩いていると、突如二人の定年直後らしき叔父さんが、殴り合いのけんかを始めた。どうも、追い越し際の揉め事らしいが、驚いた。多分赤の他人と思われる。どうでも良いのだが、とにかく、普段はおとなしそうな、いい年の二人なのだ。まさか、なけなしの退職金を株ですったわけではないだろうし、なにやら、「世の中に怨念らしき悪霊」が充満しだしたのだろうか。
2008年10月22日水曜日
観光庁 - 知らなかった、、、
マンハッタンのいたるところに、様々にペイントされた牛の置物が置かれた事もあったし、セントラルパークに1000以上のゲートが出現した事もあったが、今年の夏は滝ができていたとは知らなかった。6/26から10/13の間というから、8月に行った時にはあったはずだ。10/1に日本では「観光庁」ができたと言うので、観光立国と言えばスイス、観光人気第一位都市といえばNYと、サイトを調べていたら、「New York City Waterfall、、、」というプレスリリースを見つけて、「?、?、?」となった。「ナイアガラ?」などと思ったが、写真サーチで出てきたのが、「ワン、ツー、スリー」、これだ(←)。4箇所の滝(アート)に期間中140万人が訪れて、69億円の経済効果があったそうだ。
2008年10月21日火曜日
自己同一性 - DNA
身体性はDNAで決定されるから、同一性についてはさして困らないが、心はそうはいかない。よく「組織のDNA」とかという言葉を使うが、これは間違えで、DNAは文化でも心でもない、ただの設計図だ。さて、林先生の最終講義を反芻しながら、あれこれと考えるのだが、つくづく生命体とは不思議なものだ。それはさておき、その日は同窓会でもあったので、約35年前へとフラッシュバックするのだが、何もなければ想起されない記憶まで突然として思い出す。これを「状況記憶」という。時として、記憶の外に追いやっていた、ドジな思い出などを、当時の友人に揶揄される。自分では変わっているつもりでも、こういう友人が居る限り、自己は同一であり続ける。どうでもいいか。
2008年10月20日月曜日
無知の知 - 生命の起源
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