2008年7月30日水曜日
あ、熱帯 - 変えるか、引っ越すか
2008年7月28日月曜日
クライマーズハイ - ☆☆☆
2008年7月25日金曜日
TGIF - でも、あっつ、つ、、、
海外留学だけでなく、若者の海外旅行者の数が減っていると言う事だったが、国内旅行も減っているのだそうだ。それでは何をしているのかという、ある雑誌の調査のよれば --- 「何もしない」=「家でぶらぶら」が50%を越えるそうだ。マンガ、ゲームなのだろうか。だからWiiが売れるのかもしれない。ビリリオが「極の不動」と言ったのは、世界中が光の速度で、こちらへ近づくと言ったのだが、それは「動かないでよい」と言ったわけではないだろう。極が本当に不動になるならば、人の存在はまさに、身体性としてはベジタブルになるし、思考することもしなければ、それはコンクリートジャングルの中に巣くうコクーンのようなものに見える。もっとも、最近は親子関係での事件が目に付くが、もしかすると小型テレビで個室化していた子供が、テレビの大型プラズマ化で、お茶の間へでてきて、滞っていた、親子の対話が復活し始めたのかもしれない。考えすぎか、、、
2008年7月23日水曜日
亡国のEasyees - 若者よ!
2008年7月22日火曜日
おやじバンド - 35周年ライブ
2008年7月17日木曜日
ゴーヤ発見 - 第一号
2008年7月16日水曜日
Tears in the Heaven & - Circle Game
2008年7月14日月曜日
再会 - Univ. of Minnesota Duluth
2008年7月11日金曜日
TGIF- odds and ends
2008年7月10日木曜日
レジメイング - 秋までに、、、
2008年7月9日水曜日
グリーンカーテン - テラスを照らす朝日
2008年7月7日月曜日
Crystal Sky? - But, it was humid!
土曜が雨の予報だったので、ゴルフは日曜にしたのだが、東京(?)は結局両日晴れた。どうも天気予報は当たらない。というか、天気予報という物をどう捉えるかの問題か。台風進路の如く、もともと、天気の移動の予測だから、「自分」の存在する場所の定点的天気をどうこうと考えての当たり外れを言うのは、筋違いか。アメリカのゴルフ場には、天気レーダーを設置しているコースが結構あった。あれは、正にその「地点」からみた、雨雲の移動状態がわかってプレイの可否判断になった。ゴルフカートにGPSもついていたが、日本もキャディーのなり手が減ってきて、これから機械化が進むだろうか。もっとも、たくさん詰め込むから、のんびりも、あくせくも居て、アメリカのようには行かないだろう。いろんな人がいると言う事を前提にした社会だと言う事を理解しないと、皆がいやな思いをする。そういえば、土曜日は久しぶりに映画を見た。「インディー・ジョーンズ」
2008年7月2日水曜日
普段の行いか、、、- 雨。雨、雨
2008年7月1日火曜日
NY同窓会 - Late 80's to 90's
昨晩は楽しみにしてた、松島さんをNY諸兄と囲む会。久しぶりにワインを飲んだので、今朝は咳で、ゴホゴホ。しつこい風邪は、なんと明日で3週間目だ。ウイルスが、肺胞の隅々まで到達、定住したか。日々快方には向かって居るのだが、土曜はランニング、日曜日は大雨の中で、長男、次男とゴルフをしたりしたので、これらが長引く原因か。それはそうと、昨晩は、松島さん、浅川さん、水野さんと私のいつものメンバーで、アメリカ時代の話で盛り上がる。いつも、社会、人脈、映画、ゴルフととめどなく、幅広い話の連続だが、今になって、もっと色々とやりたかったななどと後悔する。という事で、日本での新生活の今、仕事はもちろん続けるが、テニス、ゴルフ、ランニングとできる限りアクティブに行きたい。転んで怪我をしない程度に、、、(写真は、話題にでたMGMグランドエアーの就航記念の限定プレート)
2008年6月30日月曜日
FUN RUN - 横浜大桟橋
2008年6月27日金曜日
LUNARR - ケロッグ勉強会
2008年6月26日木曜日
天候不良 - 思考も減退
12日から煩っている風邪は、今日でなんと2週間目で、最終局面に入っているが、そこからが長い。いつもは、夕食時には欠かせないビールも、不思議なもので、まったく飲みたいとは思わない。だからなのか、今朝の体重は、2週間前の3キロ減だった。さて、梅雨模様の東京を眺めていて、久しぶりにNYと違いを考えていたのだが、やはり、同じようで違う。人というレベルでの、衣食住、建物、都市、社会などの基礎構造は、多分同じだが、表現、実行、発達の仕方は、かなり違う。それが、文化であり、異国情緒なんだとは思うが。地下鉄は同じように走り、人を運ぶが、東京の地下鉄は突然急行になったりはしない。グローバルな世界が進むと、そういう文化の一部が、文明の共通化に染まりだす。マックはどの国でもマックだし、世界の主要都市の高級ホテルに泊まれば、今自分が何処の国にいるのかを、忘れる。一貫性や共通性は安心ではあるが、あまり面白くはない。グローバルとは、面白さの排除と言う事か?
2008年6月24日火曜日
5年前 - レフト、松井
2008年6月23日月曜日
My favorite restaurant - タバコは?
2週間がたとうとしてる。声は何とか出るようになったものの、気管支の奥はまだ免疫細胞と、外敵の戦いが続いているようだ。しかし、そんな事でめげても居られないので、昨日は大雨の中でもゴルフはした。結果は悪くは無いが、ここしばらく停滞気味だ。あっちがよければ、こっちが悪いという、何だかすっきりしない気分だ。さて、遡る13日はB-DayをNYで過ごす予定だった。そこで、一番気に入っていた、ブラッセリー・ジュリアンで、マッスルとワイン、と心に決めていた。しかし、結果は、このひどい風邪で、外出もままならなかった。ジュリアンは、この季節、歩道に張り出してオープンテラスとなる。これが又おしゃれでよいのだ。関係ないのだが、坂巻君と土曜日寿司を食べていて、タバコの話になった。彼によれば、ヨーロッパも最近は喫煙に厳しくなったそうで、レストランもだめなそうだ。それなら、オープンテラスはどうなんだろう、という話になって、ジュリアンを考えた次第だ。多分、ダメだな。
2008年6月19日木曜日
そろそろ - 治れ!
2008年6月18日水曜日
GATE - 新渋谷駅2番口
これが長男が設計した、新渋谷駅2番出口だ。先週末開業で、NYに居たので見れなかったので、昨晩帰宅途中に寄って見た。背面に修正が入るとの事で、まだ鉄パイプの補強があったが、かなり綺麗にできている。ガラス仕立ては、最近の流行だと思うが、繊細な直線細板の配列など、いかにもというできばえだ。学生時代から代官山などでは、何回jか優秀賞をとっているが、社会人としての初作としては記念になるだろう。さて一般論。こういう出口(入り口?)なのだが、日本のものは屋根がついている。つまり、雨の日は、地上から入る時点で傘をたたむ。しかし、NYのものは、屋根がない。だから、階段を降り切るまで傘をたためない。というか、正確には、狭くなるからだんだん細めてゆく。コストの問題なのか、文化の違いなのか、時々考える。どうでもよいが。
2008年6月17日火曜日
時差なし! - と、言うか、、、
NYのホテルでも、US Open を見ている以外は、炭団のような熱で、こんこん(コンコン?)と寝ていた。帰りのフライトでも、「相棒」という東京マラソンを題材にした映画を見た他は、食事もろくにせず、又寝てしまった。という事で、時差どころの話ではなく、とにかくずっと寝ていて、昨日昼に帰国し、夜はどうかと思ったが、これも又、こんこんと寝てしまった。帰国後即行ったドクターで、抗生剤をもらったが、今朝になっても声はでない。どうも、気管支奥へ潜行してしまったようだ。ところで、US Open最終日、ネットで結果を見ると、タイガーが15番で逆転されたのを18番で追いついて、プレーオフで勝ったそうだ。NY、その前3日間の、15ストロークビハインドからの追撃、逆転、ミス、ミラクルを一打、一打見ていただけに、このラウンドを残念ながら見れなかったが、目に映るようだ。30センチのラフ、すごいバンカー、カート道、そして、膝痛、どんな逆境でも、決してあきらめない。いい勉強になった。今更だが、タイガーはすごい!
2008年6月16日月曜日
生還 -しばらくはいかない
2008年6月15日日曜日
NYでダウン - 3日間
2008年6月13日金曜日
2008年6月12日木曜日
NYへ - 雨の東京
2008年6月9日月曜日
四季 - ヴィバルディー
4年前このブログを書き始めた頃、NYの地下鉄や街角iPodが大流行を始めて、皆が白いイヤホンをしていると何回か書いた。昨年帰国して、気がついたが、日本でもかなりの人がイヤホンをしている。という事で、渋谷のApple storeで、久しぶりにNanoを購入。目的は、Nike+で、靴にチップをはめ込み、連動させて、記録をとるためだ。しかし、最近はあまり走らないので、iPodは、もっぱら移動中のBGMと化している。CNNもPodcastして聞くのだが、やはり音楽が中心。ジャンルはというと、クラシックとミュージカル等だ。特に朝一番、自宅を出て歩き出すと聞くのが、掲題の曲。これで、気分は上々だ。クラシックは、ラフラニノフなんてのも最近好きだが、やはりわかりやすいのがいい。最近、ガソリンが高いので、よく電車でゴルフに行くが、そういう長時間乗るときは、ミュージカル一本聞ける。昨日は、「エヴィータ」だった。
2008年6月5日木曜日
モノを見る目 - 梅雨は始まったばかり
なぜかは知らないが、イリノイから一時帰国している3男が、箱根にいったらしい。昨晩の我が家の食卓には、お土産のお菓子に加えて、寄木細工がいくつかあった。写真のからくり箱は、昔長男が持っていたもので、昔から欲しかったとの事。執念深いものだが、まあいいだろう。写真はないのだが、もう一つ、丁度手裏剣のようなかたちで、二つの木材を中央で結合した、知恵の輪のようなものがあった。やがて帰ってきた次男は、コツをしっていたらしく、一発ではずした。それを見た私も、30分ほど格闘したが、偶然にもはずす事ができた。外から見ると、非常に単純な造りに見えるのが、ひっかけで、実の構造は、中央に細い丸軸を両方向に組み込んだ、精密なものだった。タネ明しはしないが、問題には見かけだけで取り組んではいけない、という教訓を思い知った。ま、だから、からくりと言うのだが。
2008年6月4日水曜日
ゴーヤ記念日 - 世界と我が家
2008年6月3日火曜日
雨か、、、 - 京都から東京へ
2008年5月29日木曜日
高氏とダーク - 日本と世界
新・平家物語16巻を先週読み終わり、気分転換というか、本屋で見つけて、クライブ・カッスラーを買った。ダーク・ピットを主人公にしたカッスラーのこのシリーズはは、スケールが大きくて、時代と世界の広がりを股にかけるので面白い。しかし、やはり、「新・平家」の余韻は捨てがたく、続著の「私本太平記」の1,2巻も買ってしまった。数日、移動中は2冊持って、交互に読んでいたが、面倒になり、今はダークは、枕元にあり、寝る前に読む。吉川英治は、「新平家」の後、直ぐに書いたのが、この「太平記」だそうだというので、違和感なく続読なのだが、実はこの二つの話の間は100年位開いている。つまり、頼朝が平家を倒し、義経、平泉を打つまでが、「新平家」だが、「私本」は、鎌倉北条執権政治が揺らぎ始める頃から始まるからだ。この間は、承久の変、元寇もあったのだが、長い歴史でも、面白いのは、変化が起こる時期なんだろう。蛇足だが、「私本」は8巻しかなく短いなと思っていたら、書き下ろし途中で亡くなったそうだ。
登録:
投稿 (Atom)
